「推し活」全盛期の昨今、あなたはこんな経験をしたことはありますか? 休みの夜、推しの配信アーカイブを再生しているとスマホの通知欄に 「次いつ遊ぶ?」と恋人からのLINE。 そんな時、頭では「恋人が一番…のはず」と思いながらも、 心のどこかで「いまは推を見ないと…」と考えてしまい、 恋人に対してなんとなくモヤモヤしてしまった。。。 かなり極端なシチュエーションですが、 今の時代「恋人」と「推し」のどちらを優先すべきなのか?というシチュエーションに 出くわす人も少なくなさそうです。 そこで、10代・現役高校生を対象としたマーケティング情報サイト「ワカモノリサーチ」では、 (https://wakamono-research.co.jp/media/) 全国の現役女子高生と男子高生に、 『あなたは、「恋人」と「推し」どちらが大切ですか?』というアンケート調査を実施。 今回はその結果の一部をご紹介します。 ============================================= 【企業様へ】 本記事のような10代・Z世代調査は、各企業様の商品・サービスでも実施可能です。 ・10代・Z世代のリアルな声を商品開発に活かしたい ・PRで使える“話題になるデータ”が欲しい ・メディアに取り上げられる企画を作りたい ワカモノリサーチでは「調査 → 記事化 → メディア露出」まで一貫して設計可能です。 実際に、調査データを活用したPRにより、メディア掲載・SNS拡散につながった事例もございます。 「話題になる調査」を一緒に設計しませんか? ▶実績・お問い合わせはこちら contact@wakamono-research.co.jp ▶株式会社ワカモノリサーチHP https://wakamono-research.co.jp/ ============================================= 【令和の現役女子高生の3人に1人は「恋人」より「推し」が大切!】 まず、女子高生のアンケート結果を見ていくと、 「恋人」が66.3%、「推し」が33.7%となり、 3人に1人は「恋人」より、「推し」を大切にする結果となりました。 なぜ女子高生はそこまで「推し」重視するのか? その理由を見ていくと、 「推しは自分が嫌いにならない限り一生好きでいられるから」 「推しは自分から離れない限り、終わらないから」 「恋人がいない時期は推しがいないと困るから」 「恋人は相手が離れたら終わりだから」 「恋人はいつ別れるか分からないから」 など、恋人との関係には変化があるが、 推しとの関係は自分次第で変わらず継続できると感じている回答が多く寄せられました。 高校生のリアル恋愛から生涯共にしていくという人生は当事者でも考えにくいことなのでしょう。 その分、推しには「消えない」「裏切らない」という安心感を重ねているのかもしれません また、 「推しが好きすぎて恋人ができたことないから」 「恋をする予定もないしなんなら推しに恋してるようなものなんで」 「推しさえいれば恋人はいらない」 「男必要ないです。推しがいれば!」 といった意見も目立ち、推しの存在が恋人の代わりとなっていて、 女子高生のメンタルを支えている傾向もわかりました。 一定数の女子高生がデートをしたり手をつないだりする恋愛関係でなくても 良いと捉えていることもあるのでしょう。 「推しに恋してるから」 というストレートな意見もあったので、 令和の女子高生の恋愛事情において、 推しが恋人の役割を十分果たす状況になってきているとも言えそうです。 他には、 「推しは神」 「推しは神様です」 「推しは生きる源だから」 など、推しをもはや人間として見ていない、神格化している女子高生もいたそうです。 「お金を使うとなると推しに使いたいから」 と、“課金先としての推し優先”を宣言する人もおり、 恋人よりも、人生を豊かにしてくれる神的存在としての推しの方が上、 というフェースに到達している強者もいることが分かりました。 一方、「恋人」の方が大切と回答した66.3%の女子高生からは、 「恋人の方が身近」 「リアルでの関係の方が大事だから」 「実際に会えて、身近な存在だから」 「恋人は自分が関わる割合が高いから」 「恋人の方が現実だから」 と、触れることのできない推しよりも、 日常の中で関わるリアルな存在を大事にしたいとい回答が多く集まりました。 また“現実的”というワードを使う女子高生も多かったことから、 恋人=自分の生活の一部、 推し=生活とは少し離れた存在、 と線を引いている様子もうかがえる回答となりました。 他には、 「たった一人の大切な人だから」 「家族と同じくらい大切だから」 「恋人は私