縮小が懸念される地方レジャー産業に、新たな光をもたらす「超低リスクDXアトラクション」が誕生。 株式会社日本XRセンター(本社:東京都中野区、代表取締役CEO/プロデューサー:小林大河)は、遊園地・テーマパーク・レジャー施設向けに、初期費用・機材購入・コンテンツ開発費をすべて不要とし、売上を分け合う「レベニューシェア型XRアトラクション導入サービス」の提供を開始いたします。 40平米のデッドスペース(遊休地)さえあれば、最短期間で、国内外で大ヒット中のXRアトラクション群を常設稼働させることが可能。さらに、1台の設備で複数コンテンツを切り替えて運営できるため、季節やイベント、来場者層に合わせた柔軟な施設運営を実現します。 ■ 【地方パークの救世主】1億円の投資リスクを「ゼロ」に。売上分配型だからできる共存共栄 日本の遊園地やテーマパーク、レジャー施設は今、深刻な「二極化」と「老朽化」に直面しています。最新アトラクションの導入には、小規模なものでも1億円以上、大型なものでは十数億円規模の莫大な初期投資が必要となり、地方のレジャー施設にとっては「閉園リスク」すら伴う高すぎる壁となっていました。 本サービスは、この「1億円の壁」を完全に破壊します。 施設側は、機材購入費、システム構築費、さらにはコンテンツ開発費のすべてが「0円」。必要なのは、40平米の空きスペース(遊休地)と、一般的な電源、インターネット環境のみです。 導入後は、アトラクションの売上をあらかじめ設定した比率で分け合う「レベニューシェア(成果報酬型)」を採用。施設側は初期投資を行うことなく、最先端の体験型エンターテインメントを導入でき、これまで活用しきれなかった遊休スペースを「初日から高収益を生み出す金のなる木」へと生まれ変わらせることができます。 まさに、地方パークのDXと存続を支援する「共存共栄」の救世主スキームです。 ■ 台で5度おいしい】ボタン一つで「ゾンビ対決」から「魔法の冒険」へ!アトラクションは“使い捨てる”から“切り替える”時代へ これまでのアトラクションは、「一度作ったら壊すまで同じ」という常識がありました。しかし、これではリピーターが生まれず、すぐに飽きられてしまいます。季節ごとに中身を入れ替えるには、さらに数千万円の追加コストがかかるのが業界の「不都合な真実」でした。 日本XRセンターのシステムは、この常識をスマートに覆します。 設置する機材スペース(約4m×6m)はそのままに、コンテンツを瞬時に切り替えることが可能です。 【午前〜昼】 ファミリーや子どもたちが魔法の世界へ飛び込む、ファンタジーアドベンチャー『マジックガーディアンズ』 【夕方〜夜】 カップルや大人グループが思わず本気で叫び出す、超没入型XRアトラクション『ゾンビストーム』 このように、時間帯や曜日、季節(夏休みのホラー特集、ハロウィン、クリスマスなど)に合わせてコンテンツを即座に変更可能。まさに「1台のスペースで5倍の集客効率」を実現する、従来のハード型アトラクションでは実現できなかった究極のスペースパフォーマンス(タイパ・スペパ)を提供します。 ■【実証された集客力】「XR Kaigi最優秀賞」受賞、テレビ紹介多数の実力派タイトル群をそのまま提供 「初期費用ゼロで導入しても、本当にお客さまは集まるのか?」 その懸念に対する答えは、すでに日本有数のレジャー施設での「実績」が証明しています。 今回提供するコンテンツ群は、日本XRセンターが運営する直営店(東京・中野ブロードウェイ、福岡・キャナルシティ博多)や、すでに導入実績のある日本最大級の遊園地「グリーンランド(熊本)」において、多くのお客さまに体験いただいている人気タイトルです。 なかでも看板タイトルである『ゾンビストーム』は、国内最大級のXR業界アワード「XR Kaigi Awards」にて、コンシューマー部門最優秀賞を受賞。さらに、フジテレビ系列の超人気番組『有吉くんの正直さんぽ』をはじめとするテレビ番組や各種メディアでも紹介され、「大人が思わず我を忘れて叫んでしまう最新エンターテインメント」として高い評価をいただいています。 日本、インド、サンフランシスコのグローバルチームが開発した世界水準の没入体験を、導入したその日から貴施設のお客さまへお届けします。 ■提供コンテンツ ■ ゾンビストーム XR Kaigi Awards コンシューマー部門最優秀賞を受賞した、日本XRセンターの代表作。最大6名で協力しながらゾンビの大群に立ち向かう、没入感あふれるXRアトラクションです。 🎥 👉 紹介動画はこちら https://www.youtube.com/watch?v=puBec8Zpuh8 ■ マジックガーディアンズ 魔法の