リカバリーに関するサービスや商品を開発する株式会社ベネクス(所在地:神奈川県厚木市、代表取締役:中村 太一、以下、当社)は、関東大学バスケットボール連盟1部に所属する名門チーム「青山学院大学男子バスケットボール部」(監督:竹田 謙氏)とオフィシャルパートナー契約を締結しました。 ■契約の背景と概要 「青山学院大学男子バスケットボール部」は、大学バスケットボール界を代表する名門チームで、2010・2011年度には2年連続4冠という偉業も達成し、トッププレイヤーも多く輩出しています。 また、競技力の追求だけでなく、チームとして成長し続ける姿勢、仲間との協調性、忍耐力、感謝の気持ちを大切にしながら、社会で活躍できる人材の育成にも力を注いでいます。 勝利のために日々高い強度で練習に取り組む選手たちにとって、身体を鍛えることと同じくらい、質の高い休養が次のパフォーマンスへつなげるために必要であると意識されている「青山学院大学男子バスケットボール部」と、若い世代にこそ「休養」の大切さを知ってもらい、今後の生活に取り入れてほしいという当社の想いが一致し、このたびオフィシャルリカバリーウェアサプライヤー契約締結に至りました。 競技力向上はもとより、大学スポーツとしての価値向上にも大きく寄与すべく、VENEXリカバリーウェアの提供および、20年以上「休養」を研究する当社の知見を基に、文武両道を掲げる「青山学院大学男子バスケットボール部」の選手の皆さまをサポートしてまいります。 ■「青山学院大学男子バスケットボール部」監督 竹田謙様コメント 「株式会社ベネクス様との新たなパートナーシップに心より感謝申し上げます。 私たちが目指す高いレベルの競技力と社会で活躍できる人材の育成において、自己管理能力は不可欠です。今回、リカバリーウェアのご提供だけでなく『休養学』の講義をしていただいたことで、日々の激しい練習と学業を両立する選手たちの意識に大きな変化が生まれています。 単に与えられたものを着るだけでなく、質の高い休養の意義を学び、主体的にコンディショニングに取り組む姿勢が見られるようになって参りました。大学チームとして初のサポートをいただける誇りを胸に、この素晴らしい環境のなかで、大学スポーツの新たな価値を証明できるよう挑戦を続けてまいります。」 【「青山学院大学男子バスケットボール部」について】 1929年創部の伝統を誇り、関東大学バスケットボール連盟1部リーグに所属する大学バスケットボール界の名門校です。青山キャンパス及び相模原キャンパスを拠点に活動しています。リーグ内でも最少部員数でありながら、少数精鋭で豊富な練習量を誇り、手厚いスタッフ陣のもと、常に日本一を目指して活動しています。 特に2010・2011年度には、すべての大会で優勝を果たし、大学バスケ史上初となる「2年連続4冠(関東大学選手権大会、関東大学新人戦、関東大学リーグ戦、全日本大学選手権大会)」の快挙を達成。これまでに比江島慎(宇都宮ブレックス)や辻直人(群馬クレインサンダーズ)をはじめ、世界や日本のトップシーンで活躍する優秀なプロ選手・日本代表プレイヤーを数多く輩出しています。 ■株式会社ベネクス 代表取締役 中村太一コメント 「このたび、「青山学院大学男子バスケットボール部」様とオフィシャルリカバリーウェアサプライヤー契約を締結することとなりました。数々の輝かしい成績を残されている選手の皆さまをサポートできることを大変うれしく思います。弊社では、これまでもBリーグで活躍するプロバスケットボールチームをサポートしてまいりましたが、次世代のトップ選手を輩出する大学のチームと契約を結ばせていただくことは今回が初となります。 「青山学院大学男子バスケットボール部」では、コンタクトスポーツとも言われるバスケットボールという競技において、身体的・精神的負荷をいかにリカバリーし、パフォーマンス向上につなげるかと考えたとき、「休養」が必要であると考えられています。文武両道のアイデンティティを維持しながらも環境面から整えることを重要視されている考えに共感し、今回の契約に至っています。 選手の皆様が、学業・部活動ともに全力で取り組める環境を「休養」の面で支え、ともに戦う姿勢で応援してまいります。」 【ベネクスについて】 健康のための3大要素「運動」「栄養」「休養」の中で、パフォーマンスを向上させるために必要な「休養」に着目。主力商品である休養時専用ウェアをはじめとするリカバリーサポート商品の開発、製造、販売、およびリカバリーに関する研究、啓発活動、サービス、開発などを行っています。創業は「床ずれ予防マットレス」を開発、販売する介護用品メーカーとしてスタート。現在は、休養学に基づいたリカバリーに関わる