ヴァンパイア株式会社(大阪府大阪市・代表 加藤洋平)は、2026年6月29日(月)に株式会社ゲームガムと共催し、アメリカ発の巨大ゲームプラットフォーム"Roblox"に新規参入を考えているゲーム開発者向けの勉強会&交流会を開催いたします。 この勉強会&交流会では、定期的な開催を通じて、未だ数の少ない日本国内におけるRoblox開発者コミュニティの形成と、参入障壁の低減を目指しています。 【解決すべきは"Robloxの開発者向け情報が少ない"という問題】 Robloxは、月間アクティブユーザー数が数億人にのぼる、世界中で利用されているUGC型ゲームプラットフォームです。(User Generated Content: ユーザー生成コンテンツ) ユーザーは他のユーザーが作ったゲームをプレイできると同時に自身でもゲームを作ることが可能で、多くのクリエイターや企業が新たなゲーム体験の創出に日々挑戦しています。 近年は日本国内でもRobloxへの注目が高まり、個人開発者やゲーム企業から参入への関心が寄せられています。一方で、実際に開発を始めるための情報や事例、開発者同士が交流できる機会は依然として限られているというのが現状です。 Roblox市場の成長が続く中、ヴァンパイア株式会社では本企画のような場を通して、参入を検討する開発者が実践的な知見に触れられる場を継続的に提供いたします。 【関西を出発点に、コミュニティの形成を目指す】 本セミナーは、日本でRobloxのゲーム開発スタジオを運営する株式会社ゲームガムと、関西を拠点にゲーム・エンターテインメント領域の事業を展開するヴァンパイア株式会社による共同開催です。 第1回ではオンライン・オフラインを合わせて30名以上のRobloxへの新規参入を考える個人開発者・学生・ゲーム業界関係者などが集まり、Robloxのゲーム開発に関する知見共有や交流が行われました。 第2回となる今回は、「なぜRobloxにはここまで莫大な人気があるのか」をテーマに実施。単なる分析や技術解説にとどまらず、世界規模で支持を集めている理由や市場構造、ユーザーがとっているアクションなどを紐解きながら、日本の開発者がどのような可能性を見出せるのかについて議論します。また、セミナー終了後には参加者同士の交流時間も設け、継続的な情報交換や協業のきっかけづくりを支援します。 【開催概要】 イベント名: 日時: 2026年6月29日(月) 13:00~16:00 (12:30 開場・受付開始) 会場: ヴァンパイア株式会社 オフィス VAMPIRE GALLERY (大阪・心斎橋) 開催形式: オフライン + オンラインのハイブリッド開催。 遠方の方や環境的に難しい方でも、ご自身のご都合に合わせてご参加いただけます。 ※途中参加・途中退出可能。 参加費: 無料 オフライン会場の参加人数によってはお席のご用意ができない可能性がございます。 定員: オフライン30名程度 オンライン制限なし 対象: ・Robloxのゲーム開発者 ・Robloxへの参入を検討している個人開発者 ・ゲーム開発初心者 ・ゲーム企業・ゲーム業界関係者 その他どなた様でも参加が可能です。 共催: ヴァンパイア株式会社:https://vampirekk.com 株式会社ゲームガム:https://gamegum.co.jp 参加申し込み用ページ: https://kansai-roblox-vol2.peatix.com/ ※リンクをクリック/タップすると外部サイトへジャンプします。 登壇者: 黒田 隆史 株式会社ゲームガム 代表取締役CEO 23歳で安藤氏とともに島根大学発スタートアップとして株式会社ゲームガムを創業。Robloxのゲーム開発スタジオを統括し、ゲームが持つ新しい体験価値の創出に取り組む。アニメ・漫画・映画など日本発コンテンツの海外展開に向けた挑戦を続けている。 加藤 洋平 ヴァンパイア株式会社 代表取締役 関西を拠点にゲーム・エンターテインメント領域の事業を推進。ゲームガムとの共催により、Robloxを起点とした新しいゲーム開発の機会創出や開発者コミュニティの形成に取り組む。「#遊んでたら褒められた」をスローガンに掲げ、夢の実現を支援している。 鳩豆 ボタン V-RANGERS PTE.LTD. Co-Founder 海外メタバース企業の日本チームに所属し、日本IPを活用したゲーム企画などに従事。現在は地方を拠点に、デジタル上の新しい遊び場づくりやメタバース活用の研究・制作を行っている。 【今後について】 ヴァンパイア株式会社と株式会社ゲームガムは、単発イベントだけではなく、Roblox開発者同士が学び、交流し、新たな挑戦につながる場の継続的