タリーズコーヒージャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:内山修二)は、「MY Shokudo Hall & Kitchen」(TOKYO TORCH 常盤橋タワー3階)にて、韓国の5人組アーティストグループ「TOMORROW X TOGETHER」との特別なコラボレーション商品の発売に先駆け、「夏限定新商品発表会・メディア向け試飲会」を開催いたしました。本コラボレーション商品は、2026年7月8日(水)より全国のタリーズコーヒー店舗にて発売されます。 イベント当日は、タリーズコーヒージャパン株式会社 マーケティング本部 部長・若林教二より、2027年の創業30周年に向けた新たなチャレンジや、若年層の顧客拡大を狙った今回のコラボレーション戦略についてのプレゼンテーションを行いました。続いて、マーケティング本部 石川千晴、播磨由莉が登壇し、韓国トレンドからインスパイアされたドリンクとフード、タリーズの店員姿に扮した公式キャラクター「PPULBATU(プルバトゥ)」のオリジナルアイテムなどを詳しく紹介いたしました。 ■タリーズ初の海外アーティストコラボ!若年層を狙った背景と開発秘話 冒頭は、マーケティング本部 部長・若林教二から今回のコラボレーションについて説明が行われました。 2027年8月に創業30周年を迎えるタリーズの新しいチャレンジとして、今回のグローバルに活躍する5人組グループ・TOMORROW X TOGETHERとのコラボレーションに至った経緯を説明。その中で、タリーズでは近年、若年層をはじめとする新しいお客様との接点を拡大するため、トレンドを取り入れたシーズナルドリンクの開発や、LINEを活用したデジタル施策など、様々なアプローチを積極的に実施してきたことに触れました。 今回のコラボレーションではTOMORROW X TOGETHERという名に込められた『希望』と、タリーズが大切にしてきた『くつろぎの空間・一杯へのこだわり』を融合させ、新たなカフェ体験を提供することを目的とした上で、「カフェとしてタリーズができることは何かを追求し、『韓国トレンド』と『コーヒーのおいしさにこだわるタリーズらしさ』の両立を軸に開発を進めた」と語りました。 また、本企画のために商品開発担当メンバーが実際に何度もライブ会場やイベントへ足を運び、ファンの皆様を熱心に観察してきたという裏話を披露。「ファンの方に喜んでいただけて、かつ従来のタリーズファンのお客様にもご満足いただけるメニューやアイテムは何か、半年以上かけて議論を交わし開発してまいりました」と、本コラボレーションに込めた強いこだわりを語りました。 ■韓国トレンドからインスパイアされたドリンクとフード 続いて登壇したマーケティング本部・石川千晴より、今回のコラボレーションドリンクとフードの具体的な魅力が紹介されました。 商品企画にあたり、タリーズが培ってきたコーヒーへのこだわりと、韓国で人気のカフェメニューをモチーフにしたドリンクとして、「一杯の新しい美味しさ」に落とし込むかに注力したと説明。 厳選されたエスプレッソのビターさとキャラメルの優しい甘さのギャップが魅力の「キャラメルフォームアメリカーノ」と、韓国のカフェカルチャーで人気のレシピからヒントを得た、美しい2層のグラデーションが目を引く「マンゴーセパレートティー」の2種のドリンクを解説しました。 フードでは、人気定番の“ヤンニョムチキン”とチーズを全粒粉入りのパンに挟んだ「ヤンニョムチキンチーズサンド」や、韓国で流行している“コグマパン”から着想を得て、温めるとまるで焼き芋のような味わいになる「サツマイモパン」、おやつにも夜の〆スイーツにもおすすめな、軽い口当たりの「カップ ティラミス」など、夏にぴったりな韓国のトレンドを取り入れたラインナップをアピールしました。 ■日常使いしやすいカフェアイテムと、タリーズ店員姿の「PPULBATU」限定デザイン 最後に登壇したマーケティング本部・播磨由莉からは、今回のために特別に用意されたコラボレーションアイテムの紹介が行われました。 アイテムのカラーは、今回のキービジュアルで使用されているグレーとタリーズグリーンを基調にしており、タリーズらしいカフェの世界観とTOMORROW X TOGETHER、公式キャラクター「PPULBATU」の魅力を融合させたデザインに仕上げていると紹介。 今回のアイテムは大きく2つの楽しみ方を提案。1つはタリーズの店員姿になった描き下ろしのPPULBATUデザインを使用したエコバッグやボトルなどの日常のさまざまなシーンでも楽しむことができ、お手持ちの小物などと合わせて自分らしくアレンジもできるアイテム。もう1つは、店舗で提供する限定デザインカップと