リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション(大阪市北区中之島、総支配人 山根 朋之)の「オールデイダイニング リモネ」では、当ホテル新総料理長 豊田 光浩のスペシャリテ「淡路島産 鱧の冷製カッペリーニ トリュフ風味のコンソメジュレ」を2026年7月1日(水)から8月31日(月)まで販売します。 左:「淡路島産 鱧の冷製カッペリーニ トリュフ風味のコンソメジュレ」、右:総料理長 豊田 光浩 ■夏の風物詩“鱧”を味わう、ホテルの伝統が息づく冷製カッペリーニ イタリア料理で使用される極細の麺を使用し、ヴィシソワーズ(じゃがいもの冷製スープ)にカッペリーニを浮かべ、湯引きした旨みの強い淡路島産の鱧を添えました。その上には、トリュフドレッシング、コンソメジュレを合わせたソースを重ね、見た目にも涼しげに仕上げています。トリュフが上品に香るさわやかな味わいは、長きにわたり多くのお客様に愛されてきた総料理長 豊田のスペシャリテです。 シェリービネガーのやわらかな酸味、ポロ葱のほのかな甘み、アサツキの清々しい香りが重なり、湯引きした鱧の淡白な中に秘めた旨みが静かに広がります。麺を含めたすべての素材が一体となり、ひと口ごとに重なり合う味の調和と味わいのハーモニーを感じていただけます。 ■新総料理長のスペシャリテが今夏復刻!愛されたあの定番料理が登場 “鱧の冷製カッペリーニ”は、2003年から2011年まで営業していたフランス料理店「ダイニング&カフェ ナチュラルガーデン」の夏の定番人気メニュー。素材にこだわり、健やかな美味しさを追求して誕生した同店は当時、独創的なメニュー開発を目的に、当ホテル初の試みとして全グループホテルの料理人を対象とした社内公募を実施し、豊田は、応募者の中から試食・レポート・面接などの選考を経てシェフに抜擢されました。 2009年、豊田が“鱧”を使用した料理を考案する際に、暑さで食欲が落ちる夏でも楽しめる、新しいフレンチ仕立ての麺料理として“パスタ”を閃いたことがきっかけで本メニューが誕生。フランス料理店でパスタを用いることへの葛藤はありながらも、フランス三つ星レストランでの研鑽をもとに培った技術をベースに構築したひと皿です。 この度、自身が今年4月にリーガロイヤルホテルズ統括総料理長 兼 リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション総料理長に就任後初めて迎える夏に、「オールデイダイニング リモネ」にて「淡路島産 鱧の冷製カッペリーニ トリュフ風味のコンソメジュレ」として復刻しご用意します。 概要は次の通りです。 「淡路島産 鱧の冷製カッペリーニ トリュフ風味のコンソメジュレ」 概要 【販売店舗】 「オールデイダイニング リモネ」(ウエストウイング1階) 【期間】 2026年7月1日(水)~8月31日(月) 【時間】 11:00~21:00ラストオーダー 【料金】 3,542円 ※税金・サービス料を含みます ※写真はすべてイメージです ※食材の入荷状況等によりメニュー内容を変更する場合があります ※食物アレルギーにつきましてご心配をお持ちのお客様は、ご予約時にお申し出ください リーガロイヤルホテルズ統括総料理長 兼 リーガロイヤルホテル大阪 ヴィニェット コレクション 総料理長 豊田 光浩(とよだ みつひろ) 1986年に株式会社ロイヤルホテルに入社。1999年に渡仏し、海外料理研修を通じてフランス料理の研鑽を積む。帰国後は、リーガロイヤルホテル(現:リーガロイヤルホテル大阪)「ダイニング&カフェ ナチュラルガーデン」シェフ、リーガロイヤルホテル小倉 総料理長を歴任。2013年にリーガロイヤルホテル(大阪)「レストラン シャンボール」シェフに就任し、2019年にはリーガロイヤルホテル広島 総料理長として手腕を発揮。2026年4月、リーガロイヤルホテルズ 統括総料理長 兼 リーガロイヤルホテル大阪 総料理長に就任。「食のロイヤル」の伝統を受け継ぎながら、リーガロイヤルホテルズの食を牽引している。 ■オールデイダイニング リモネ について 【営業時間】 6:30~22:30 (ラストオーダー 22:00) [朝食ビュッフェ]6:30~10:30(ラストオーダー10:00) [ランチビュッフェ]11:30~15:00[90分制] [ディナービュッフェ]17:00~21:30[120分制] [アラカルト&カフェ]11:00~22:30(ラストオーダー22:00) ※21:00 以降はナイトメニューのみの提供です 【席数】 312席 / 個室 4室 ※別途個室料を頂戴します 「REMONE」という店名は、Restaurant Mix Old&Newそれぞれの頭文字をとった造語。日本庭園に面した大きな窓から自然光が降り