「週刊TVガイド」などを発刊する株式会社東京ニュース通信社は、7月3日(金)に「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ キャラクターブック EMO-MENT」を発売いたします。全国の書店、ネット書店にてご予約いただけます。 「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ キャラクターブック EMO-MENT」(東京ニュース通信社刊) 「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系)の初となる公式キャラクターブック「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ キャラクターブック EMO-MENT」が、いよいよ7月3日に発売される。そしてこの度、ファンお待ちかねの表紙が初公開された。 タイトルの“EMO-MENT”とは、キャラクターたちの“エモエモな瞬間=エモーメント”をテーマに撮り下ろしたことにちなんだもの。盛り上がりを見せるこのタイミングだからこそ話せるキャスト&スタッフインタビューと、この本でしか見ることのできないさまざまなシチュエーションの撮り下ろし写真を、たっぷり収録した一冊となっている。 表紙を飾るのは、力を合わせて戦う4人の宇宙刑事ギャバン、弩城怜慈(演・長田光平)・哀哭院刹那(演・赤羽流河)・祝喜輝(演・角心菜)・風波駆無(演・安井謙太郎)だ。主人公・弩城怜慈の力強い表情と、それぞれの地球を守る3人の真っすぐな視線が頼もしい。本書に収録されている怜慈・刹那・喜輝・駆無のソロカットでは、全身4面図も掲載。その衣装を、細部まで楽しむことができる。 「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ キャラクターブック EMO-MENT」(東京ニュース通信社刊) また、キャラクターブックならではの見どころとして、ギャバンを支える登場キャラクターたちを、本編では見られないような特別なシチュエーションでも撮りおろしている。信頼関係を築いてきた怜慈と刹那のほか、頼もしい3人組、クールな上司と部下、2人で一つの最強絆ペア、兄と妹…。5組それぞれの関係性を感じさせるショットや意外な表情は必見だ。裏表紙には、そんな特別なカットの中から一部を掲載しているので、キャラクターブックの発売まで、想像を膨らませてほしい。 銀河連邦警察捜査官の弩城怜慈は、次元を超えてエモルギー犯罪を捜査するギャバン・インフィニティ。いくつもの地球が存在する多元宇宙をまたにかけ、それぞれの次元のギャバンたちと出会い、協力して捜査に当たっている。そんな怜慈との出会いで徐々に変化を見せているのが、ギャバン・ブシドー/哀哭院刹那だ。今回は、これまで怜慈が刹那に熱い思いをぶつけてきたことから、とある対決に挑戦してもらった。 また、宇宙刑事ギャバンと、彼らを支える頼もしいパートナーたちとのさまざまな関係性も、本作の大きな魅力の一つ。そこで、怜慈、刹那、そして3人目の宇宙刑事ギャバン・ルミナス/祝喜輝と、彼らを支える頼もしいパートナーたちとの撮りおろしグラビアを収録している。 【多元地球 Α0073】チームの弩城怜慈×伊達大佐(演・松永有紘)×アギ(演・有坂心花)は、気の置けない仲間同士ならではの和やかな雰囲気だけでなく、ミラーボールが輝く空間でクールにカッコ良く撮影。3人の新たな魅力を堪能してほしい。 【多元地球Λ8018】チームの哀哭院刹那×天羽琉唯(演・入山杏奈)は、常に冷静沈着な上司と、忠誠心の塊である部下による真面目な関係性。だからこそ、こんなオフショットが見てみたい…! という琉唯の温かい優しさや、刹那の実直さと夏らしさを感じるシチュエーションで撮影している。 【多元地球Ι5109】チームの喜輝×高鳴寿(演・谷田ラナ)は、正反対な性格ながらも深い友情で結ばれた、唯一無二の相棒同士。食べ物へのこだわりも正反対な2人が、とある料理を一緒に作ったようで…? 大親友コンビのキュートな撮りおろしグラビアは必見だ。 さらに、4人目のギャバンとして登場した【多元地球Ζ2066】の風波駆無は、妹・初音への思いが伝わるショットを多数撮りおろし。言葉少なくつかみどころのない彼が、大切な妹のために、とっておきのプレゼントを見つけたらしく…? どのグラビアも、本書ならではのシチュエーションとなっているので、お楽しみに! インタビューでは、キャラクターブック発売時点で放送済の第1話~第20話までを振り返ってもらった。序盤はもちろん、キャラクター同士の関係性が深まったタイミングで放送されたエピソードの裏話は、必見な内容となっている。さらにスタッフインタビューとして、福沢博文(監督)、久慈麗人(プロデューサー)×冨岡淳広(脚本)にも直撃取材。ここで明らかになる撮影秘話もあるかも!? ラインナップ ◎綴じ込み両面ピンナップポスター 【表】弩城怜慈&哀哭院刹那 【裏】祝喜輝&高鳴寿 ◎キャストインタビュー 長田光平(ギャバン