挑戦者支援をミッションに掲げるプロトスター株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:前川英麿)は、2026年6月23日(火)、シード・アーリー期のスタートアップと投資家をつなぐピッチ&メンタリングイベント「StartupListピッチ#121」をGROWTH飯田橋にて開催いたしました。 本イベントは毎月開催しており、今回で121回目を迎えました。当日は5社のスタートアップが登壇し、今回は10名の投資家が参加。 ピッチ後には各テーブルで少人数メンタリングを実施し、登壇企業全員が複数の投資家から直接フィードバックを受けました。イベント終了後には、起業家と投資家の継続的な接点(マッチング)が数多く生まれました。 ▽次回(#122)のお申し込みはこちら https://protoslp122.peatix.com StartupListピッチとは 「StartupListピッチ」は、シード・アーリー期のスタートアップと投資家(ベンチャーキャピタル・事業会社・エンジェル投資家)が直接出会うことを目的とした、毎月開催のピッチ&メンタリングイベントです。 最大の特徴は、登壇した起業家全員が、複数の投資家から少人数・対面でメンタリングを受けられること。 一般的な「ピッチをして終わり」の形式とは異なり、ピッチ後に各テーブルを回りながら複数の投資家とじっくり対話できるため、起業家は短時間で多角的なフィードバックを得られ、投資家は効率的にソーシングを行うことができます。 また、参加者を投資家に限定していることから、純度の高いマッチングの場として、登壇企業・参加投資家の双方から継続的にご好評をいただいています。 「StartupListピッチ#121」開催の背景 シード・アーリー期のスタートアップにとって、適切な投資家と出会い、事業に対する解像度の高いフィードバックを得る機会は、資金調達と事業成長の双方において重要です。一方で、創業初期の起業家が、自社の事業領域・フェーズに合う投資家と一度に複数出会える場は、依然として限られています。 プロトスターは、国内最大級の起業家・投資家マッチングサービス「StartupList」の運営を通じて培ったネットワークを活かし、こうした出会いの機会を継続的に創出するため、本イベントを毎月開催しています。 当日の様子 前半はシード・アーリー期のスタートアップ各社による6分間のピッチを実施。後半は各テーブルに分かれての少人数メンタリングを行い、登壇企業全員が10名の投資家から事業の磨き込みにつながる具体的なアドバイスを受けました。 当日はバイオ創薬から製造DX、教育・ヘルスケアテックなど多様な事業領域・フェーズの起業家が登壇し、会場では活発な対話が交わされました。 登壇企業(5社・登壇順) 株式会社ATカンパニー/林明代 氏 SUGOY株式会社 /須藤とみ子 氏 株式会社S&Kバイオファーマ /加賀谷伸治 Rond tech /能登吉隆 氏 株式会社intu /齊藤利通 氏 数字で見るStartupListピッチ ── 「出会い」が「マッチング」につながっている StartupListピッチは、単なる露出機会ではなく、イベント後の継続的な接点(マッチング)を生む場として機能しています。これまでの開催で実施した参加者アンケートからは、以下の成果が確認されています。(各数値の算出根拠は本リリース末尾「調査概要」を参照) 参加投資家の94% が、イベント後に「今後も連絡を取りたいと思ったスタートアップがいた」と回答(投資家アンケート有効回答258件のうち243件) 1回の開催あたり、平均およそ16件の「継続して連絡を取りたい」という投資家からの意向が発生(全30回でのべ479件) そのうち約86%が、起業家への会社名・氏名・連絡先の共有に同意し、イベント後の個別面談へ接続(1社以上を選択した投資家243件のうち208件) 登壇起業家のメンタリング満足度は平均4.4/5.0、「満足」「やや満足」が85.9%(起業家アンケート有効回答142件) 参加投資家にはリピーターが多く、継続的な投資家コミュニティが形成されている(個人ベースで71名中37名が2回以上、15名が5回以上参加) これらの数値は、StartupListピッチが一度きりの露出で終わらず、イベント後の具体的な面談・関係構築につながっていることを示しています。 登壇企業の声 「ピッチイベントの登壇は今回が人生で2回目でした。(以前は別イベントでの登壇) それでもまだまだ緊張やピッチが実際どういった内容であるのかが把握してない状況で、startuplistの登壇イベントは非常に親しみやすく、フィードバックも的確な内容でよかったです。今回のイベントでの反省点や改善点を盛り込