髙松建設株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:髙松孝年、以下当社)は、オリジナル縦型ショートドラマ「この物語は、半フィクションです。」を公開いたしました。 本作は、「人と人とのつながり」という当社の根幹にある価値観を、現代の視聴スタイルに合わせた“縦型ショートドラマ”という形で表現しています。スマートフォンでの視聴を前提に設計された本作品は、通勤時間やちょっとした隙間時間でも気軽に楽しめる全5話構成となっています。 【制作背景】 “企業の想い”は、もっとリアルに、もっと面白く伝えられるはず。 当社ではこれまで、社員一人ひとりの実体験をもとにした書籍『私たちが仕事で大切にしていること ―心に残る感動エピソード50選―』(2023年発行)を通じて、仕事に向き合う姿勢や価値観を発信してきました。その中で浮かび上がったのは、どのエピソードにも共通する「人と人との関係性の深さ」と「不器用ながらも真摯な想い」でした。 今回のドラマ化では、そうした実話の“温度”をそのままに、あえて登場人物の個性や言動を少しだけ誇張し、実話とフィクションのあいだを取る「半フィクション」というユニークな表現を採用することで、より多くの人に“共感”と“発見”を届ける作品へと昇華させました。 【作品の見どころ】 本作は、実話をベースにしながらも、どこか現実離れしたユーモラスな演出が特徴です。主人公・中松の前に突如現れる“建設の精霊”は、核心を突く言葉を投げかけながら、彼女を導く存在として描かれます。さらに、個性豊かな先輩たちの不可解な言動に触れていく中で、中松の価値観にも少しずつ変化が生まれていきます。こうした現実と非現実が交差する描写を通じて、「人と人とのつながり」がより印象的に浮かび上がる作品となっています。 【ストーリー】 「この会社の先輩たち、なんかヘンだ」 入社したばかりの中松は、個性の強い先輩たちに振り回される日々。 そんな中、彼女の前に“建設の精霊”が現れ、不思議な言葉を投げかけ始めます。 理解が追い付かない出来事の連続の中で、それでも仕事に向き合い続ける中松。 やがて彼女は、先輩たちの行動の裏にある「人に対する真摯な想い」に気づいていきます。 本作は、実話から生まれた全5話の物語です。 登場人物や表現は誇張していますが、その根底にある想いは、すべて実在のエピソードに基づいています。 【公開先】 髙松建設ショートドラマ特設サイト:https://www.takamatsu-const.co.jp/shortdrama_lp 各話YouTube Shortsおよび各SNSにて公開中 第一話「ポストマン」https://www.youtube.com/shorts/NmqhesIYMEU 第二話「図面が真っ白な男」https://www.youtube.com/shorts/6vpFjOEbbM4 第三話「辞められなくなった男」https://www.youtube.com/shorts/ibM4WhnieOo 第四話「メモリすぎる上司」https://www.youtube.com/shorts/hWd13hsnJtU 第五話「私も、会社の顔」https://www.youtube.com/shorts/EryZdEPT3J8 【主人公・中松役】 中島もも 2002年生まれ。佐賀県出身。 CM、ドラマ、映画、ミュージックビデオなどへの出演を中心に活動している。 主な出演作品: WOWOW連続ドラマW 湊かなえ「落日」(2023) テレビ朝日「家政夫のミタゾノ」(2023) 【スタッフ/キャスト】 企画・制作:株式会社フロンテッジ / ユーラスクラフト / コマド / Reservoir プランナー:東島 未來 プロデューサー:中田 平 / 越部 友貴 プロダクションマネージャー:菅原 カルロス 勇汰 / 中嶋 優衣 ディレクター:橘 潤樹 キャスト:中島 もも / 亀沢 孤独 / 櫻井 保幸 / 今村 航 / 井野戸 さら / 青木 将彦 / 佐藤 良洋 【原作】 ドラマの元になった実話を収録 私たちが仕事で大切にしていること ―心に残る感動エピソード50選― 発売日:2023年7月18日 著者/編集:髙松建設 感動事例集制作委員会 出版社:クロスメディア・パブリッシング 発行形態:単行本 ISBN:9784295408499 価格:1,380円(税抜) 【髙松建設について】 1917年創業の総合建設会社として、マンション・オフィスビル・商業施設・医療福祉施設など幅広い建築分野において実績を重ねてきた、髙松グループの中核企業です。コンサルティングから設計、施工までの一貫体制による高品質な建物づくりを強みとし、顧客の多様なニーズに応えるソリューシ