新サブスク「新潮QUE」の人気コーナー電子書籍読み放題に、7月1日(水)から養老孟司さんの『死の壁』が新たに登場します。また、7月5日(日)のNHKスペシャル「私の往生際 養老孟司が見つめた”生と死”」が放送決定、『死の壁』『人生の壁』などで養老先生が語っていた「生きること、死ぬこと」が放送されます。 7月1日(水)から「新潮QUE」の『死の壁』(新潮新書)読み放題、7月5日(日)のNHKスペシャル「私の往生際 養老孟司が見つめた”生と死”」放送にくわえて、7月11日(土)からは「養老孟司と小檜山賢二の虫展」が豊田市博物館で巡回展もスタートします。「新潮QUE」でも養老さんに密着番組を制作中、この夏は「養老さん祭り」を立体的に展開してまいります。 【「新潮QUE」では動画番組「養老ラボ」、電子書籍、テキスト記事も配信中です】 ■養老ラボ 「養老ラボ」は養老さんに密着する動画番組です。大好評の「養老孟司と小檜山賢二の虫展」関連動画も独占で配信中です。 《人気の動画》【虫愛を語ろう!67歳差対談】養老孟司×片田陽依(「虫展」アンバサダー) https://que.dailyshincho.jp/node/18019/?ctx=series:499 ■電子書籍 新潮QUE内では、養老孟司さんの大ベストセラー『バカの壁』など「壁」シリーズ全7作品を順次期間限定で読み放題として提供します。7月1日から『死の壁』が読み放題となります。 電子書籍読み放題はこちら! ■テキスト記事 《新着》 養老孟司と塩野七生が語るAI「これから人間はどこへ行くのか」 https://que.dailyshincho.jp/node/19518/ 作家の養老孟司さんと塩野七生さんは、ともに1937年生まれの同い年。旧知の仲であるお二人が、2018年にそれぞれ新著を刊行されたことを記念し、「週刊新潮」誌上で対談が行われた。作品について、またそれぞれの「来し方」について。果ては既に当時話題となっていたAIにまで話が及んで――。二人の叡智が集った貴重なやり取りを再録する。 【オンエア情報】 『死の壁』『人生の壁』などで養老さんが語った「生きること、死ぬこと」が来月、NHKスペシャルで放送されます。 NHKスペシャル「私の往生際 養老孟司が見つめた”生と死”」 ・7月5日(日)21時~ NHK総合(※同時刻にNHKワールドプレミアムでも放送) ・7月11日(土)16時~ NHK総合 ※NHK ONEでの同時配信、及び1週間無料見逃し配信、またNHKオンデマンドにて1年間の配信がございます 【展覧会情報】 「養老孟司と小檜山賢二の虫展 ―みて、かんじて、そしてかんがえよう―」 ・会場 豊田市博物館 ・会期 2026年7月11日(土)〜2026年9月23日(水) ・開館時間 10:00~17:30(入室は17:00まで) ・料金 一般1,500円(1,300円)、高大生1,300円(1,100円) ※無料対象者:中学生以下、市内在住・在学の高校生、市内在住の70歳以上の者、身体障害者等手帳をお持ちの方 ※無料対象者は身分を証明できるもの要提示 ※()内は20名以上の団体料金 ※常設展も観覧できます(当日限り) 豊田会場では、豊田市博物館オリジナル企画として博物館に関わる皆さんと一緒に作る昆虫標本展示コーナーも展開します。 【「問う力」とは? 新潮QUEでできる5つのこと】 ⑴ プロの頭脳をポケットに ――各界の第一人者からビッグネームまで、識者の記事から知見を自然に蓄積。 ⑵ 知的習慣をインストール ――編集部厳選、話題の電子書籍とわかりやすい教養動画で学びを習慣化。 ⑶ インサイド情報を最速で ――発売前日に「週刊新潮」電子版をどこよりも早く入手。 ⑷ インテリジェンスを強化 ――政財官界注目の会員制サイト「Foresight」が読み放題。 ⑸ 日々の思索をアーカイブ ――「問い」をメモで蓄積「マイノート」機能で思考を整理。 【プラン詳細】私たちの人生を新しくするための情報・教養サブスク 新潮QUE プレミアムプラン:月額2,400円(税込) プレミアム+プラン:年額24,000円(税込) 国際+Foresightプラン月額800円(税込) ※プレミアム+プランをご契約いただいた方には横尾忠則さんの未発表作品をあしらった特製トートバッグ(非売品)をプレゼントいたします。 ※企業向けの法人プランのご用意もございます。 新潮QUE