阿部智里『皇后の碧(みどり)』が、2026年紀伊國屋書籍販売小説大賞の候補作にノミネートされました!
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阿部智里氏の新作『皇后の碧』が紀伊國屋書籍販売小説大賞の候補作にノミネートされ、6月に書店フェアが開催される。
AI 分析
よくある質問
- Q: 『皇后の碧』がノミネートされた賞は何ですか?
- A: 2026年紀伊國屋書籍販売小説大賞にノミネートされました。
- Q: 大賞はどのように決定されますか?
- A: 6月1日から30日までの期間中、対象の20店舗における売上が最も高かった作品が大賞となります。
- Q: 物語のあらすじを教えてください。
- A: 火竜に家族を焼かれた少女ナオミが、皇帝シリウスに寵姫として招かれ、後宮の秘密と「皇后の碧」という宝石の謎を解き明かしていくファンタジーです。
- Q: 著者の阿部智里氏はどのような人物ですか?
- A: 「八咫烏シリーズ」で知られる作家で、史上最年少での松本清張賞受賞や吉川英治文庫賞受賞などの経歴を持つ実力派です。
- Q: 書籍の発売日と価格は?
- A: 2025年5月29日発売で、価格は税込1,980円です。