学校法人先端教育機構 事業構想大学院大学(本部:東京都港区、学長:田中里沙)出版部は、企業活性、地方創生、イノベーションの専門誌「月刊事業構想」2026年8月号を7月1日(水)に発売しました。https://www.projectdesign.jp/202608 【大特集】AIと歩むビジネスを確立ー信頼できる仕組みつくりを 人間の言葉を高度に理解・生成できる大規模言語モデル(LLM)の登場から、人工知能(AI)は社会で広く使われるようになりました。6月のG7エビアン・サミットでも、「AIの安全で迅速かつ効率的な導入の確保」が議題にのぼりました。 2025年に全面施行されたAI法に基づく日本としての向き合い方は「AIの研究開発・活用の促進、安全性と透明性の確保、信頼できるAI社会の構築」。自身の強みとAIを活用して、未来の事業をつくろうと模索する様々な事業者と、それを支援する国・アカデミアなどの取組を紹介します。 ●文部科学省「AI for Science」への挑戦/文部科学省 研究振興局 研究振興戦略官 豊田崇史氏 ●社会的影響が大きい分野へのAI導入を支援/日立製作所 社会システム事業部テレコム・ユーティリティ ソリューション本部AIトランスフォーメーション推進部 担当部長 宮田辰彦氏 ●堅牢なガードレールでAI導入を支援/ABEJA 代表取締役CEO 兼 創業者 岡田陽介氏 ●豊富なデータをもとにAIがリスクを管理/Resilire 代表取締役CEO 津田裕大氏 ●RPGの技術が描く、日本のソフトパワー/JP UNIVERSE 代表取締役 田畑 端氏 ほか 【地域特集】富山県ー次代を担う起業家が集う「挑戦が日常となる地域」へ 江戸時代以来の伝統を受け継ぐ医薬品製造業を筆頭に、多様な地場産業が集積するものづくり県として発展してきた富山県。漁業では「天然の生け簀」と称される富山湾の海の幸に恵まれ、農業では立山連峰からの豊富な水資源を活かした米作りが盛んです。富山県は現在、「関係人口=幸せ人口」1000万人への拡大を掲げ、地場産業のブランド化やスタートアップ・エコシステムの形成、能登半島地震を教訓とした県土強靱化など、多角的な施策に取り組んでいます。 富山県・新田八朗知事インタビュー/幸せ人口1000万~ウェルビーイング先進地域を目指して 2025年12月に富山県は新たな総合計画を策定し、「関係人口=幸せ人口」1000万人への拡大を目指し、産業振興や地場産業のブランド化、スタートアップ・エコシステムの形成などを推進しています。変化の激しい時代の中で目指すべき、県民が幸せを実感できる富山県の姿とは? 富山県・西経子副知事インタビュー/食を入口に、富山の魅力を世界へ発信 2026年4月に副知事に就任した西経子氏。農林水産省や内閣官 房で食文化や地方創生に長く携わった経験を活かし、豊かな自然が 育む農林水産業を起点に、富山県の魅力を発信しようとしています。 富山県内、注目の事業者を取材 ●二刀流が実現する、建設×ロボティクス/川田テクノロジーズ株式会社 代表取締役社長 川田忠裕氏 川田工業と川田建設のJVが施工した旅川橋(南砺市)カワダロボティクスが開発したヒューマノイドロボット「NEXTAGE」 ●未来のネイチャーパークを富山にー新たに挑む「コトづくり」と「環境づくり」/ 株式会社ゴールドウイン 代表取締役社長CEO 渡辺貴生氏 ●盤石な財務基盤を強みに総合金融グループへ変革 ー10年後を見据えたバックキャスト経営への挑戦/株式会社富山第一銀行 取締役頭取 野村 充氏 ●富山の魅力をつなぎ、「地方覚醒」へー丸井創業家3代目が挑む地方創生の戦略とビジョン/ 株式会社TOYAMATO 代表取締役 青井 茂氏 ●放送の枠を超え、地域に新たな価値を届けるー地域とともに成長するクリエイティブカンパニー/ 富山テレビ放送株式会社 代表取締役社長 細川 賢氏 「とやまおしごと図鑑」を使用した小学5年生の授業の様子2026年6月に開業した全天候型屋内公園「BBTパーク」で遊ぶ子どもたち ほか トップの哲学と発・着・想 ●誠実さと挑戦心で切り拓く新分野/ 熊谷組 代表取締役社長 上田 真氏 1898年の創業から、もうすぐ130周年を迎える熊谷組。映画『黒部の太陽』のテーマとなった大町トンネルを貫通させ「トンネルの熊谷組」とも呼ばれました。土木から建築、周辺事業へと幅を拡げ、総合建設会社として成長してきた同社。長い歴史のなかで引き継がれてきた変わらぬ理念と新しい時代への挑戦を聞きました。 ●米の可能性を引き出し、価値を創造/亀田製菓 代表取締役社長 髙木政紀氏 ●〈不動産×IT〉で遊休資産を有効活用/アズーム 代表取締役社長CEO 菅田洋司氏 ●専門領