事業共創カンパニーである株式会社Relic(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:北嶋貴朗、代表取締役CTO:大庭亮)が展開する出版レーベル「RelicPublishing」より、アスタミューゼ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:永井歩、以下「アスタミューゼ」)エグゼクティブ・チーフ・サイエンティスト 川口伸明による待望の最新刊『日本再起動:日本企業の勝ち筋と戦略的不可欠性──データドリブンで設計する、テクノロジー覇権時代の生存戦略』を刊行し、Amazonランキング各部門1位を獲得しました。 ■Amazonランキング獲得実績 本書は2026年6月12日に発売され、発売からわずか数日余りでAmazon売れ筋ランキングの5部門にて1位を獲得しました。下記部門のいずれでも首位となり、「不確実な時代を生き抜くための具体的かつ即戦力となる産業戦略の設計図」として、経営層やR&D部門、事業開発に携わるビジネスパーソンを中心に広く支持を得ています。 単行本(2026年6月22日〜23日調べ) ・新着ランキング 現代経済学 1位 電子書籍(2026年6月12日〜13日調べ) ・売れ筋ランキング Kindle本総合 1位 ・売れ筋ランキング 経済思想・経済学説 1位 ・売れ筋ランキング コンサルティング 1位 ・売れ筋ランキング 経営システム・計画 1位 ■本書の背景と「共創」の意義 日本は「失われた30年」の間、決して努力を怠ってきたわけではありません。しかし、その努力の多くが既存のルールの内側での改善に偏り、前提条件そのものを書き換える力を持つには至りませんでした。AI、量子技術、バイオ、次世代エネルギーといった分野が牽引する、産業競争力と安全保障が一体化したディープテック覇権への移行が進む今、日本企業には世界のサプライチェーンにおいて「日本なしでは回らない位置」を築くことが求められています。本書は、アスタミューゼが保有する膨大な10億件超のデータと、これまで国内大手企業400社以上の新規事業・イノベーション創出を支援してきた知見を凝縮した実務戦略書です。 Relicは創業以来、数多くの新規事業開発を支援し、多様なパートナーとの共創を通じてイノベーションを社会に実装してまいりました。本書は、著者が所属するアスタミューゼ株式会社の膨大なデータと、Relicが推進する「1人1冊・1事業」構想による知見の可視化が融合することで誕生しました。変化を自分ごととして捉え、自らの手で未来を創り出そうとするすべての挑戦者に、進むべき指針を提供いたします。 ■本書の主な内容と特徴 10億件超の一次データが導く「戦略的不可欠性(チョークポイント)」の可視化 特許1.2億件、論文2.6億件、グラント700万件、スタートアップ投資等の客観的な無形資産データベースをスコアリング。公開情報の単純な集約だけでは見えにくい光格子時計、ペロブスカイト太陽電池、核融合炉心部など、日本企業が先回りして押さえるべき「抜けない要所」を精緻に特定しています。 政策・経営・投資を横断する「日本再設計」の視点 17の戦略分野と8つの横断的基盤を単なる政策メニューとしてではなく、「危機管理投資国家」への転換を示す設計図として読み解きます。AI・量子から宇宙・海洋・物流・地政学までを一冊に束ね、各章末には企業や投資家への具体的な示唆を収録しています。 読後すぐに自社戦略の棚卸しができる、購入者特典「実践ワークシート」 本書内に掲載されているQRコードより、読者限定特典『戦略的不可欠性を設計する実践ワークシート』がダウンロード可能です。自社の強みの棚卸しから地政学リスクの可視化まで、直感的に自社の現在地を把握できるシンプルで実践的なワーク形式を採用しています。 【書籍情報】 タイトル:日本再起動:日本企業の勝ち筋と戦略的不可欠性──データドリブンで設計する、テクノロジー覇権時代の生存戦略 著者:川口伸明(アスタミューゼ株式会社 エグゼクティブ・チーフ・サイエンティスト) 発売日:2026年6月12日 定価:単行本1,500円(税抜) 発行:株式会社Relic Amazon URL 【著者プロフィール】 アスタミューゼ株式会社 テクノロジーインテリジェンス本部 エグゼクティブ・チーフ・サイエンティスト 川口 伸明 氏 1959年、大阪生まれ。大阪府立天王寺高等学校卒。1989年、東京大学大学院薬学系研究科修了、薬学博士(分子生物学・発生細胞化学)。博士号取得直後に起業、地球環境や文明の未来に関する国際会議プロデューサーなどを経て、2001年より、知財の多変量解析、シードベンチャー投資、事業プロデュースなどに携わる。2011年末、アスタミューゼ入社。企業・大学・官公庁の研究開発・事業化