野反湖は、群馬・長野・新潟の県境付近で標高約1,500mに位置する「天空の湖」 群馬県の西端、高原野菜の産地や愛妻家の聖地として知られる嬬恋村に建つリゾートホテル「休暇村嬬恋鹿沢」(所在地:群馬県吾妻郡嬬恋村田代1312、支配人:関谷剛)では、毎年大好評のバスツアー「~天空の湖を歩こう~野反湖トレッキングツアー」を野反湖のニッコウキスゲが見ごろを迎えるのに合わせて7月5日(日)から2泊で実施します。 また、高山植物の楽園にご案内する「池の平湿原ガイドウォーク」も期間中の平日、毎日実施します。 ◆日本の遊歩道100選にも認定されている、関東屈指の自然の宝庫「天空の湖 野反湖」 休暇村嬬恋鹿沢から車で約1時間半の場所にある「野反湖」は、標高約1,500mあり「天空の湖」の愛称で親しまれています。休暇村と同じく、上信越高原国立公園の特別地区および自然休養林に指定されています。 春から秋にかけてシラネアオイやノゾリキスゲ、コマクサなど300種類以上もの高山植物が湖岸や周辺の山々を彩ります。 野反湖では7月上旬~中旬にかけて、ニッコウキスゲが見頃を迎える ◆「~天空の湖を歩こう~野反湖トレッキングツアー」概要 野反湖は関東屈指の自然の宝庫で、遊歩道は日本の遊歩道100選にも認定されています。湖畔沿いの平坦な道を歩くので、初心者でも安心して参加いただけます。 【実 施 日】 7月5日(日)~2泊3日 【旅行代金】 2泊5食47,250円(税込)~※和室10畳1室2名利用 【行 程】1泊目:各自チェックイン ビュッフェの夕食 2泊目:8:00休暇村出発===野反湖到着・トレッキング≪富士見峠→湖畔西コース≫ →≪弁当の昼食≫→湖畔東コース→富士見峠≫===17:00休暇村帰着 3泊目:朝食(ビュッフェ)後、各自チェックアウト 【定 員】 20名 ※最少催行人数:10名 休暇村スタッフ同行 国内旅行業務管理者 小室瞬 貸切バス会社 上田バス株式会社 ◆期間限定 高山植物の楽園「池の平湿原ガイドウォーク」も実施 休暇村から車で約30分、高山植物の楽園「池の平湿原」を自然に詳しいガイドと一緒に歩くガイドウォークです。これからの季節、池の平湿原ではイワカガミやレンゲツツジ、アヤメの大群落やノアザミ、さらには“高山植物の女王”コマクサの群落も見られます。また、モウセンゴケやワタスゲといった湿性植物の観察もできます。野生動物も、オコジョ、ニホンカモシカ、ノスリなどが生息し、木々の間には多くの野鳥がさえずります。さらにベニヒカゲやミヤマモンキチョウ、ミヤマシロチョウなどの貴重な蝶も見ることができます。 【実 施 日】2026年6月30日(火)~2026年7月24日(金)※土日は除外 2026年8月17日(月)~2026年8月28日(金)※土日は除外 【時 間】9:00~12:00 【料 金】1,000円(税込)※美化協力金として別途50円かかります 【定 員】9名(要予約) 池の平湿原:ヤナギラン ◆休暇村 嬬恋鹿沢 群馬県の西端、標高1,400mの高原に建ち、周囲をカラマツやシラカバの林に囲まれ、ホテルから半径1,400m以内に民家や観光施設が無い「ポツンと温泉リゾート」。広大な園地の中にホテルやキャンプ場、遊歩道などが整備されています。大浴場には名湯「鹿沢温泉」を引湯。周辺には花や新緑・紅葉を満喫できるハイキングや登山コースが多数存在しています。 所在地:〒377-1614 群馬県吾妻郡嬬恋村田代1312 支配人:関谷 剛 URL:https://www.qkamura.or.jp/kazawa/ ◆自然にときめくリゾート休暇村 日本の景色を代表する国立公園・国定公園など優れた自然環境の中にあるリゾートホテル。35か所ある休暇村は、「自然にときめくリゾート」のコンセプトのもと、地元の食材を活かした料理や、地域の自然、文化、歴史との体験プログラムなど、その土地ならではの魅力にふれる場を提供し、すべてのお客様に心が自然にときめくひとときをお届けします。