【サービス連携】基幹業務サービス『PCAクラウド』とCO2排出量算定サービス『CO×COカルテ』がAPI連携を開始
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ピー・シー・エーとSCSKは、PCAクラウド会計データからCO₂排出量を自動算定する『CO×COカルテ』とのAPI連携を開始。これにより、企業は仕訳データのみで排出量を可視化でき、脱炭素対応の効率化を支援する。
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よくある質問
- Q: PCAクラウドとCO×COカルテのAPI連携によって、具体的にどのようなメリットがありますか?
- A: PCAクラウド会計の仕訳・勘定科目データが自動連携されるため、会計データの前処理が不要になり、排出量算定作業がゼロになります。これにより、取引先からの排出量提出要請にも迅速に対応できるようになります。
- Q: CO×COカルテは、どのようなデータを基にCO2排出量を算定するのですか?
- A: CO×COカルテは、企業が保有するPCAクラウド会計の会計データ(仕訳・勘定科目)を基に、独自開発したアルゴリズムでCO2排出量を算定します。
- Q: PCAクラウド会計とCO×COカルテの連携は、どのような企業にとって特に有益ですか?
- A: この連携は、サプライチェーン全体の脱炭素化が進む中で、取引先からの排出量提出要請が増加している中堅・中小企業にとって特に有益です。専門的な知識や追加作業なしで、効率的に脱炭素対応を進めることができます。
- Q: CO×COカルテは、CO2排出量の算定だけでなく、どのような機能を提供していますか?
- A: CO×COカルテは、CO2排出量とそれに連動する経費を同時に可視化する機能を提供しています。これにより、脱炭素化とコスト管理を両立させた経営判断を支援します。
- Q: CO×COカルテで算定できるCO2排出量の範囲はどこまでですか?
- A: CO×COカルテは、Scope1、Scope2、Scope3(カテゴリ1~8)の排出量を算定可能です。サプライチェーン排出量の上流も把握することができます。