食品のサブスクリプションサービスを提供するオイシックス・ラ・大地株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:高島宏平)が展開する「らでぃっしゅぼーや」は、物価高による外食控えが進むなか、おうちでの食事を心華やかに楽しむ新提案として、青果を中心とした食材とレシピがセットになった「おやさい献立セット」の夏メニューを2026年6月29日(月)より販売開始します。 URL:https://www.radishbo-ya.co.jp/admission/lp/trial/menu_3days/ ▲らでぃっしゅぼーや 「完熟桃と白なすのカプレーゼ」 ■ 外食控えによる「おうちごはんのマンネリ化」を、心華やぐ瞬間に 昨今、物価高への懸念から消費者の節約志向が高まっており、外食をはじめとした食料への支出を抑える動きが広がっています。総務省家計調査報告(※1)によると、二人以上の世帯における外食への支出が前年同月比で実質2.9%減少。 こうした背景から「外食控え」とそれによる「内食化(おうちごはん)」へのシフトが鮮明になっています。しかし、自宅での食事回数が増えるにつれ、「いつもと同じ食材や調味料ばかりになり、日々の食卓がマンネリ化してしまう」という新たな悩みを抱える家庭も少なくありません。 「おうちごはんのマンネリを解消して、自宅での食卓をもっと楽しみたい」というニーズに応えるべく、「らでぃっしゅぼーや」は旬の食材と新しい発見をもたらすレシピをお届けし、新しい食の選択肢の提案し、味わう「おやさい献立セット」を2025年1月から展開。 ▲おやさい献立セット 調理イメージ 50〜70代のオトナ世代を中心にサービス開始から着実に支持を広げ、直近の3カ月では毎月5万食のペースで出荷数を伸ばしており、累計53万食を突破。(2026年6月24日時点)そして2026年6月29日(月)からは、夏ならではの旬の食材をふんだんに使ったメニューの提供を開始します。 (※1)参照:総務省 家計調査報告 7P https://www.e-stat.go.jp/stat-search/files?stat_infid=000040448659 ■ 「極上の桃と白なす」が合わさった感動の食体験「完熟桃と白なすのカプレーゼ」 今夏のメニューの主役は、「桃と白なすのカプレーゼ」です。使用する完熟桃の瑞々しい甘みと豊かな香り、白なすならではのなめらかでトロリとした食感をそれぞれ楽しめると同時に、果物×野菜という異素材を掛け合わせることで生まれる味の広がりを体験できるメニューに仕上げました。 レシピは素材本来の旨みを活かすため、シンプルな調味料とオイルを和えるシンプルな味付けです。この一皿を実現するため、栽培方法から収穫タイミングまでこだわった食材をお届けします。 桃の産地の特長 ▲生産者 やまなし自然塾 小澤さん おやさい献立セットに使う山梨・やまなし自然塾の桃は「最高の状態を召し上がっていただきたい」という生産者・小澤さんの強い想いから、より完熟に近いタイミングで収穫します。品質を保持したまま流通するのが非常に難しいデリケートな完熟桃ですが、手で一つひとつ収穫し、箱詰めすることで、豊かな香りとトロリとした果肉の味わいを食卓へお届けできることになりました。 白なす産地の特長 ▲ 生産者 四国の野菜 熊谷さん 白なすは、らでぃっしゅぼーやからの依頼をきっかけに白なす栽培を極めたプロフェッショナル・高知県の熊谷さんが育てたもの。 栽培方法によっては大きくなりすぎて「ス」が入り、食感が失われやすい白なすですが、栽培技術により200g前後の比較的小さめで収穫。 外皮も美しく、程よく締まった果肉で、加熱すると「なめらかトロリ」とした極上の食感へと変化します。 ■参考情報 おやさい献立セットの5つの特長 ① 果物×野菜などの意外な調理法で、「自分の味」からの脱却とレパートリー拡充へ ②「生で食べる」「シンプルに焼く」だけで食卓の主役に。厳選野菜のポテンシャルに驚く ③ 7皿分(2〜3人前)の食材とレシピが届き、献立づくり・買い物の煩わしさから解放 ④ ふぞろい野菜・果物を使い切り、生産者や持続可能な農業を応援 ⑤ 農薬や化学肥料等を極力抑えた、独自の環境保全型生産基準「RADIX」の食材を使用 ▼ ご利用中のお客様からの声(一例) 「おやさい献立セットは300点をつけたい満足度!箱を開けた瞬間から食材がキラキラと輝いて見えました。生産者の方の顔が見えて、つながりを感じられるのも素敵です。」(50代女性) 「献立を考えるのが義務のようで苦痛でしたが、果物と野菜を合わせる斬新なメニューが手軽に作れて、眠っていた『料理のワクワク感』が戻ってきました」 (40代・女性) 「2人暮らしだと野菜を余