レッスン回数無制限のオンライン英会話サービス「ネイティブキャンプ」を展開する株式会社ネイティブキャンプ(東京都渋谷区、代表取締役:谷川 国洋)は、ネイティブキャンプを利用している子どもの保護者152名を対象に、AI英語学習に対する意識と、外国人講師とのオンライン英会話レッスンを通じた子どもの変化について調査を実施しました。 調査の結果、AI英語学習について約8割の保護者が肯定的な見方を示す一方で、58.6%が「良いことだと思うが、それだけで英会話力が身につくかは疑問」と回答しました。 また、外国人講師とのレッスンでは、「Good Job!」と褒められたときや、自分の英語が講師に「通じた!」と実感できたときに子どもが最も楽しそうにしていることが分かりました。 さらに、講師との対話を通じて「自信がつき、声が大きくなった/堂々と話せるようになった」と回答した保護者は63.2%にのぼり、人との対話や成功体験が、子どもの“話せる自信”につながっていることがうかがえます。 ■調査結果サマリ AI英語学習について約8割の保護者が肯定的な見方を示す一方、58.6%が「良いことだと思うが、それだけで英会話力が身につくかは疑問」と回答 子どもが最も楽しそうにしている瞬間は、「Good Job!」と褒められたとき、自分の英語が「通じた!」と実感できたときで、いずれも40.1% 53.3%が「外国人講師とのレッスンの方が楽しそう、またはモチベーションが高い」と回答 63.2%が「外国人講師とのレッスンを通じて、自信がつき堂々と話せるようになった」と回答 AI英語学習の有用性を認めながらも、人との対話や成功体験が子どもの英語学習意欲や自信につながっていることがうかがえます ■調査概要 ・調査対象:ネイティブキャンプを利用している子どもの保護者 ・回答者数:152名 ・調査期間:2026年5月25日〜5月28日 ・調査方法:インターネット調査 ・調査主体:株式会社ネイティブキャンプ ※割合は小数第2位を四捨五入し、小数第1位まで表示しています。 ※複数回答の設問では、回答割合の合計が100%を超える場合があります。 ■調査結果 2026年現在、学校の授業や宿題、アプリなどで、お子様が「AI英会話」に触れる機会についてどう感じていますか? AI英語学習について、「非常に良いことだと思う」と回答した保護者は22.4%、「良いことだと思うが、それだけで英会話力が身につくかは疑問」と回答した保護者は58.6%となりました。 合計すると約8割の保護者がAI英語学習に肯定的な見方を示している一方で、最も多かった回答は「良いことだと思うが、それだけで英会話力が身につくかは疑問」でした。この結果から、AI英語学習の有用性を認めながらも、実際に英語で話す力を育てるには、人との対話や実践の機会も重要だと考える保護者が多いことがうかがえます。 非常に良いことだと思う:22.4% 良いことだと思うが、それだけで英会話力が身につくかは疑問:58.6% ネイティブキャンプのレッスン中、お子様が「一番楽しそうにしている(目が輝いている、笑顔になる)」のはどのような瞬間ですか?(複数回答・最大2つまで) 子どもがレッスン中に楽しそうにしている場面として多く挙がったのは、講師から「Good Job!」と褒められたとき、そして自分の英語が講師に「通じた!」と実感できたときでした。 正解できることだけでなく、自分の言葉が相手に伝わり、講師から認められる体験そのものが、子どもの笑顔や前向きな気持ちにつながっていることがうかがえます。 講師が「Good Job!」と褒めてくれたとき:40.1% 自分の英語が講師に「通じた!」と実感できたとき:40.1% 講師が笑顔で手を振ったり、ハイタッチのジェスチャーをしてくれたとき:34.2% 「AIアプリ等のデジタル学習」と「外国人講師とのオンラインレッスン(対人)」を比べた時、お子様の【表情やモチベーションの変化】について、保護者様の実感に最も近いものを教えてください。 AIアプリなどのデジタル学習と外国人講師とのオンラインレッスンを比較したところ、53.3%の保護者が「外国人講師とのレッスンの方が楽しそう、またはモチベーションが高い」と回答しました。 一方で、「どちらもそれぞれ異なる楽しさ・メリットがある」という回答も34.9%あり、AI英語学習と対人レッスンは対立するものではなく、それぞれの強みを活かしながら併用できる学習手段であることがうかがえます。 外国人講師とのレッスンの方が楽しそう、またはモチベーションが高い:53.3% どちらもそれぞれ異なる楽しさ・メリットがある:34.9% AIアプリなどのデジタル学習の方が楽しそう:5.3% 外国人講師