(注)本リリースに記載されている日付は、特に断りのない限り、すべて米国東部標準時間(Eastern Time, ET)に基づいています。 2026年5月15日 神戸発 ― 自動車およびモビリティ分野を中心にソフトウェア開発サービスおよび革新的なITソリューションを提供する日本企業である株式会社ミックウェア(以下「当社」または「ミックウェア」)は、本日、増額した米国における新規株式公開(以下「本募集」)に関し、米国預託株式(American Depositary Shares、以下「ADS」)2,850,000株を1ADS当たり8.00米ドルの公開価格で完了しました。各ADSは当社普通株式1株を表章します。当該ADSはNasdaq Global Marketでティッカーシンボル「MWC」で2026年5月14日に取引が開始しました。当社は、本公募により、引受割引およびその他の関連費用控除前の総額2,280万米ドルの資金を受け取りました。 A.G.P./Alliance Global Partnersが本募集における単独の主幹事を務めました。 また、当社は引受会社に対し、オーバーアロットメントに対応するため、公開価格から引受手数料を控除した価格にて、最大 427,500 ADSを追加取得できる45日間のオプションを付与しております。 本募集による手取金の使途は以下を予定しております。 (i) Dynamic Street Map & Market Place(DSMM)プロジェクトならびに、当社独自の車載インフォテインメント(IVI)ソフトウェアプラットフォーム micAuto-PFの拡張 (ii) 一般的な事業目的 (iii) 当社のSoftware Defined Vehicles(SDV)およびLocation-Based Services(LBS)セグメントにおける戦略的投資(DSMMおよびmicAuto-PFに関連する施策を除く)であり、補完的な技術、サービスまたは市場アクセスを提供し、当社の競争力強化に資するもの (iv) マーケティングおよび広告活動 Hunter Taubman Fischer & Li LLCが当社の米国顧問弁護士、Robinson & Cole LLPがA.G.Pの米国顧問弁護士を務めました。 本募集に関するForm F-1の登録届出書(ファイル番号:333-294081)は、修正された内容で米国証券取引委員会(以下「SEC」)に提出され、2026年5月13日に効力が発生しております。また、1933年証券法(その後の改正を含む)のRule 462(b)に基づき提出されたForm F-1による登録届出書についても、SECに提出され、2026年5月13日付で有効となりました。本募集は、有効な登録届出書の一部を構成する目論見書のみに基づいて行われています。最終目論見書の電子版は、 SECのウェブサイト(www.sec.gov)より入手可能です。 なお、同最終目論見書の電子版は、A.G.P/Alliance Global Partners (郵送:590 Madison Avenue, 28th Floor, New York, NY 10022、電話:+1- (212) 624-2060、メール:prospectus@allianceg.com )より取得可能です。 本プレスリリースは、当社の証券の売付けの申込み、または買付けの申込みの勧誘を構成するものではなく、また、登録または登録免除の適用がない限り、米国において当社の証券の売付けの申込みまたは売付けを行うことはできません。また、当該州または管轄区域の証券法に基づき、登録または適格性認定を受けるまでは、当社の証券の売付けの申込み、勧誘または売付けが違法となる州または管轄区域においては、当社の証券の売付けの申込み、勧誘または売付けを行うことはできません。 ミックウェアについて ミックウェアは、神戸を本社とするソフトウェア開発およびITソリューションの提供企業であり、主として自動車・モビリティ分野に注力しています。当社は、マルチメディア、ナビゲーション、ヒューマン・マシン・インターフェース(HMI)、テレマティクス、運転支援機能など車載インフォテインメント( In-Vehicle Infotainment:IVI)システムの開発・販売を主力事業としています。加えて、ナビゲーションソフトウェアおよび位置情報を活用したスマートフォン向けアプリケーションの開発にも強みを有しています。 2003年の創業以来、ミックウェアは20年以上にわたり自動車向けソフトウェア分野での経験と実績を積み重ねてきました。当社は、本田技研工業株式会社およびトヨタ自動車株式会社をはじめ