東北で初めてとなる「古墳のお墓」のグランドオープンへ向けて、大きな反響が寄せられております。株式会社前方後円墳(本社:東京都港区、代表取締役:竹田恒泰)が宮城県大崎市にて開発を進めてまいりました東北初の「竹田式古墳墓」おおさきさくら花陵古墳墓は、令和8年7月5日(日)にグランドオープンを迎えます。当日、代表取締役・竹田恒泰が登壇して開催する現地説明会につきましては、開催1週間前の時点で全4回(定員144名)すべてが満席となり、好評のうちに受付を終了いたしました。 グランドオープンに先立ち実施しておりました「古墳の窓口」ご登録者様向けの事前販売も、私どもの想定を大きく上回る反響をいただき、好評のうちに受付を終了いたしました。事前販売・現地説明会とも待ち望むお声を数多く頂戴し、東北の地で「古墳のお墓」という新たな祈りのかたちが待ち望まれていたことを、大変嬉しく受け止めております。 なお、現地説明会は満席となりましたが、一般販売は7月5日(日)より、どなたさまにもお申し込みいただけます。ご契約・ご決済はECサイト「古墳の窓口」にてすべて完結いたします。グランドオープンを心待ちにされている皆様、ぜひご検討ください。また、現地見学についても「古墳の窓口」より募集を開始します。 おおさきさくら花陵は、千葉・香川・大阪に続く全国第4基目にして、東北で初めて築かれる竹田式古墳墓です。古墳時代の前方後円墳を、考古学者・神道学者・建築家とともに学術的知見をもとに忠実に再現した、現代の集合墓・永代供養墓であり、表面の区画に個別に埋葬する「個別永久埋葬」と、前方部のカロート(納骨室)に合同で埋葬する「合同永久埋葬」の二つのかたちを備えております。一度ご納骨されたご遺骨をその後に取り出す必要のない「永久埋葬」であり、後継者を必要とせず、古墳が末永く受け継がれるかぎり、手厚い祭祀がいつまでも続いてまいります。ペットとともに眠ることも可能です。 代表・竹田恒泰が登壇する現地説明会を開催(全4回満席) グランドオープン当日となる令和年7月5日(日)、おおさきさくら花陵古墳墓にて現地説明会を開催いたします。当日は代表取締役・竹田恒泰自らが登壇し、前方後円墳がどのように日本各地へ広がったのか、古墳文化が持つ歴史的・文化的な意義、そして仏教伝来(538年)以前の純粋な日本文化である古墳時代の墓制を現代によみがえらせた「竹田式古墳墓」の魅力を、現地で直接ご解説いたします。古墳墓の特徴・費用・埋葬タイプなどについても、詳しくご説明いたします。 おかげさまで全4回はいずれも満席となりましたが、東北の地に築かれた本格的な前方後円墳は、グランドオープン後も現地にてご覧いただけます。また、今後の現地説明会の情報は「古墳の窓口」のメール配信にて随時お知らせしてまいります。 おおさきさくら花陵古墳墓では、年2回(春分・秋分の頃)の御霊祭において、地元・大崎八幡神社の神職が神道式の祭祀を、西林寺の住職が仏教式の供養を行う「神仏習合」の祈りのかたちが、末永く受け継がれてまいります。後継者は不要で、管理費は契約時一括。植栽や清掃はすべて霊園が担います。 当社は、お墓を死後の場所としてではなく、生前から人と人とをつなぐコミュニティの場として捉え直す取り組みを進めております。「どうせあの世で仲良くなるなら、元気なうちに」——契約者が集う「古墳同窓会」を開催するなど、終活を明るく前向きなものへと変えていく一助を担ってまいります。当社の取り組みには、全国で8,000名を超える方々より購入のご検討を頂戴しております。日本固有の死生観と祈りの文化を現代へつなぐ「竹田式古墳墓」を、これからも全国の皆様に末永くお届けしてまいります。 グランドオープン・販売の概要 ・拠点名:おおさきさくら花陵(東北初・全国第4基の竹田式古墳墓) ・所在地:宮城県大崎市田尻通木字新寺下41 ・事前販売:「古墳の窓口」ご登録者様向けに実施。大きな反響をいただき、好評のうちに受付終了 ・一般販売開始:令和8年7月5日(日) ・お申し込み:ECサイト「古墳の窓口」(クレジットカード・分割決済対応) ・グランドオープン(竣工):令和8年7月5日(日) ・現地説明会:全4回・定員144名が、開催1週間前に満席(受付終了) 株式会社前方後円墳について 当社は、日本古来の前方後円墳を忠実に再現した樹木葬「古墳墓(こふんぼ)」の開発・販売を行う終活関連事業者です。現在、千葉県・香川県・大阪府において3基の古墳墓が完成・販売されており、全国で100基の古墳墓の開発を目指しています。 古墳墓の契約・決済は、ECサイト「古墳の窓口」にてすべて完結します。また、同じお墓に入る方同士が生前に交流できる機会として「古墳同窓会」を開催するなど、新たな