株式会社Romanz(本社:東京都千代田区、代表取締役:鈴木悠暉)は、オーディションプロジェクト「MASK PROJECT」から誕生した5人組アーティストグループ「Naniyue Monologue(ナニユエモノローグ/略称:なにモノ)」が2026年6月28日(日)にデビューしましたので、お知らせいたします。 同日、デビュー楽曲「MASKをとれ!!」のMusic VideoをYouTubeにて公開し、グループとして初の配信を実施しました。 Naniyue Monologueは、「何者でもなかった僕たちが何者かになるまで。」をコンセプトに掲げるアーティストグループです。挫折や葛藤を抱えながらも再び夢へ挑戦することを選んだ5人が集い、音楽・映像・イラスト・ストーリーを融合した新しいエンターテインメントとして、日本から世界へ挑戦していきます。 ▼デビュー情報 ・グループ名:Naniyue Monologue(ナニユエモノローグ)、略称:なにモノ ・デビュー日:2026年6月28日(日) ・デビュー楽曲 :「MASKをとれ!!」 ・公式リンク:ホームページ / YouTube / X ■ 応募総数500名超、総再生数200万回超 —MASK PROJECTから生まれた5人の挑戦 Naniyue Monologueは、2025年12月より放送されたオーディションプロジェクト「MASK PROJECT」から誕生しました。 「MASK PROJECT」は、過去の失敗や挫折、トラウマによって夢を諦めかけた人たちへ、もう一度挑戦する機会を届けることを目的としてスタートしたプロジェクトです。応募総数は500名を超え、オーディション放送の累計再生数は200万回を突破。約4か月にわたる選考期間を経て選ばれた5名は、それぞれ異なる背景や過去を持ちながらも、「もう一度夢を追いたい」という強い意志を持っていました。 彼らは決して完成されたスターではありません。圧倒的な実績を持つわけでも、最初から大きな注目を集めていたわけでもありません。しかし、誰よりも強く未来を信じ、何者かになろうとする覚悟を持っています。 Naniyue Monologueは、そんな5人が夢へ向かって成長していく過程そのものを届けていくプロジェクトです。 ■ Naniyue Monologueが目指すもの 現在の歌い手シーンには、多くの才能あるアーティストが存在します。 一方でNaniyue Monologueが目指すのは、完成された存在としてスタートすることではありません。 私たちが届けたいのは、「何者でもなかった僕たちが何者かになるまで。」という物語そのものです。 成功だけではなく、葛藤や挑戦も含めて届けること。 完璧なヒーローではなく、誰かが自分自身を重ねられる存在であること。 そして彼らが何者かになっていく姿が、誰かの「もう一度挑戦してみよう」という気持ちにつながること。 それこそがNaniyue Monologueの原点です。 ■ 現実と物語が重なる2.5次元表現 Naniyue Monologueのビジュアルは、実在するメンバーたちの個性や雰囲気をもとに制作されています。キャラクターを先に設計するのではなく、実際に夢へ挑戦する彼ら自身を拡張する形で表現しています。モノクロを基調としたビジュアルに、それぞれのメンバーカラーを差し色として配置。これは、「まだ完成されていない存在であること」そして「これから自分自身の色を見つけていくこと」を象徴しています。現実と物語が重なり合う、新しい2.5次元表現としてグループの世界観を構築しています。 ■ 歌い手の枠を超えるクリエイティブチーム Naniyue Monologueには、歌い手業界の枠を超えたクリエイター陣が参画しています。楽曲制作にはメジャーシーンで長年活躍してきた音楽クリエイター、映像制作には大型音楽番組や著名アーティストの映像制作に携わるクリエイター、イラスト制作には高い表現力と独自の世界観を持つアーティスト陣が参加しています。 私たちの目的は、歌い手グループを作ることではありません。夢に挑戦する5人が、世界へ挑戦できる環境を本気で作ることです。そのために、各分野のプロフェッショナルが集結しています。 ■ 株式会社Romanz 代表取締役/総合プロデューサー 鈴木悠暉 コメント 私は歌い手グループを作りたかったわけではありません。 作りたかったのは、夢を諦めかけた人たちが、もう一度挑戦できる場所です。 MASK PROJECTも、Naniyue Monologueも、その想いから生まれました。 彼ら5人は、まだ何者でもありません。 ですが、だからこそ無限の可能性があります。 私たちは歌い手というジャンルの中だけで評価されるこ