第22回夏休み親子木工教室の様子 概要 イベント名 第23回 夏休み親子木工教室 日時 2026年7月25日(土) 午前・午後の2部制 ■1回目 10:00~12:00 (定員70名) ■2回目 13:30~15:30 (定員70名) 場所 ふじみ野市立上野台体育館(ふじみ野市福岡1-1-3) ※東武東上線上福岡駅より徒歩20分 ※お車ご利用の場合は【ふじみ野市役所駐車場】のご利用をお願いいたします。 参加申し込み ※一般向けの参加申し込みは既に定員に達したため受付終了しております。 お問合せ 049-263-5211(近藤建設 本社) メディア様 お問合せ ※報道関係者様の見学・取材について 日 時:2026年7月25日(土) 10:00~15:30 担 当:近藤建設株式会社 広報 持田(もちだ) お問合せ先:070‐3106‐9504(持田 携帯) ≪ 見学・取材お申し込みフォーム ≫ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScgogdF-ABVwg6h4q0qK4liaxAOGsoFkxTwM0KfXbMuSzb4Qw/viewform?usp=sharing&ouid=110358723908585506730 ふじみ野市で30年近く続く、職人さん主導の木工体験教室 本イベントは、30年ほど前に、近藤建設株式会社(本社:埼玉県ふじみ野市、代表取締役社長:宇佐見佳之、以下「近藤建設」)のお施主様からいただいた「建築で余った材料で何か作れないか」の一言から始まりました。そこで、大人を対象にしたイベントを近藤建設が開催することに。 サポートは近藤建設がかかえる大工技術育成施設「テクニカルセンター」の卒業生が行い、テーブルや縁台といった難易度が高い家具(作品)を制作していただきました。自宅で使う家具を施主自らが作るこのイベントは好評を呼び、多くの方に参加いただきました。 その後、その参加者から「子供たちにも参加させたい」というご要望が増えてきたこと、西暦2000年を迎えたことをキッカケに“大人を対象から子供を対象に” “どうせなら親子で一緒に作品を作るイベントに”と、舵を切り替え、現在の「夏休み親子木工教室」としてリスタートしました。 「子供たちに日本伝統やものづくりの楽しさに触れてほしい」「このイベントに参加することで将来大工を志す若者が一人でも増えてほしい」などの想いも含まれています。 その後、コロナ禍で開催できなかった期間を除き、順調に回を重ね今年で23回目を迎えます。ふじみ野市内の小学生にとって、夏休みの一大イベントのとして育まれています。 現在は、ふじみ野市教育委員会の後援を受け、近藤建設の施工に携わる職人の協力のもとで地域貢献を目的として設立した団体「ものづくりくらぶ」が主催となり、普段の学校生活ではできない“ものづくりの体験”の場として提供しています。 ■近藤建設株式会社 テクニカルセンターについて 近藤建設の大工技術者育成施設「テクニカルセンター」、開設30年で累計140名の若手大工を育成 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000111632.html 第22回夏休み親子木工教室の様子 【実施の目的】 ・親子で作品をつくることにより、親子の触れ合いコミュニケーションを図る ・ものをつくることの楽しさと喜びを感じてもらう ・体験学習の一環として行う 【作品について】 本イベントで使用する木材は、普段近藤建設の木造住宅を建設する際に使用している材料と同様の端柄材※を使用しています。対象が小学1年生~6年生と幅広いため、それぞれ難易度が異なる4種類の作品から自身で制作するものを選べる形式となっています。 (※原木から大きな材を取った後に残った材で製材され、構造材や造作材などの仕上材に含まれない、比較的寸法の小さい板類や小角材の総称) 【制作課題】 キースタンド(難易度★)本棚(難易度★★) 宝箱(難易度★★)ミニデスク(難易度★★★) 地域三者連携による、持続可能なまちづくりへ ふじみ野市教育委員会ご後援のもと、学校では味わえない「本物のものづくり」を地域の子どもたちに届けるため、今年も近藤建設の大工をはじめとする地元職人「ものづくりくらぶ」は、長年大切に育ててきた職人の技術を提供してまいります。 企業・行政・地域団体の地域三者が一丸となり、ものづくりを通じて地域の絆を深めながら、子どもたちが安心して育つことのできる、持続可能なまちづくりを目指してまいります。 第22回夏休み親子木工教室 ふじみ野市 高畑博市長によるご挨拶の様子 「夏休み親子木工教室」 × SDGs プロジェクト 今年の「親子木工教室」も一環として、木材