【新書体発売】「書けぬなら、フォントを使えばいいじゃない」上品で読みやすい、万年筆インクの濃淡を表現したカラーフォント「イワタつづり」、4月10日より販売開始
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よくある質問
- Q: 新書体「イワタつづり」はいつから販売が開始されますか?
- A: 2026年4月10日の金曜日(フォントの日)から販売が開始されます。
- Q: 「イワタつづり」の字形のテーマはどのようなものですか?
- A: テーマは「達筆な人による読める崩し書き」で、自然に読める形を目指しています。
- Q: デジタルで万年筆の美しい線の形状を再現するためにどのような手法をとりましたか?
- A: 一度手で書いた文字から骨格を抽出し、その上にデザインしたパーツを配置しました。
- Q: 新書体「イワタつづり」の最大の特徴はどのような点にありますか?
- A: 線端や転折に生じる万年筆特有のインクの濃淡の美しさが最大の特徴です。
- Q: インクが濃くなる部分を抽出するために何を使用し、どのように調整しましたか?
- A: 専用の処理ツールを開発して抽出し、さらに人の手による細やかな調整を加えました。