デンソーテクノフィリピンの⾼度 IT ⼈材育成・雇⽤創出モデルのインパクトセオリー策定を⽀援
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デンソーテクノフィリピンが、同社の高度IT人材育成プログラム「DENSO Techno Academy」等について、インパクトサークル社の支援を受けインパクトセオリーを策定。フィリピンと日本の社会課題を解決する事業の社会的価値を体系的に可視化した。
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よくある質問
- Q: インパクトサークル株式会社とデンソーテクノフィリピン株式会社が連携して実施したプロジェクトは何ですか?
- A: フィリピンでの人材育成プログラムである「DENSO Techno Academy」および「FUSION」を対象としたインパクト可視化プロジェクトです。
- Q: デンソーテクノフィリピンが解決を目指しているフィリピンにおける社会課題にはどのようなものがありますか?
- A: 貧困と所得格差、教育と雇用市場のミスマッチ、高度業務に対する職業文化の未成熟の3つが挙げられています。
- Q: デンソーテクノフィリピンとインパクトサークルが協働して定義した「目指す姿」とはどのようなものですか?
- A: フィリピンと日本が共創し、高付加価値の労働を生み出すことで、アジアを牽引する経済パートナーシップが確立されている社会です。
- Q: インパクト可視化プロジェクトにおいて、定性的なインパクトを可視化するために実施された調査は何ですか?
- A: デンソーテクノフィリピンの現地社員および日本本社の社員を対象に、ロジックモデルのアウトカムに基づくインタビュー調査を実施しました。
- Q: 本プロジェクトで策定された「インパクトコンセプト」は、社外のどのようなステークホルダーとの対話に機能しますか?
- A: プロジェクト関係者に加え、パートナー企業、フィリピンの政府機関、および教育機関等との対話における共通言語として機能します。