選挙ドットコムを運営するイチニ株式会社(代表取締役社長 高畑卓、東京都渋谷区)は6月29日、「調布市長選挙2026投票マッチング」(https://votematches.go2senkyo.com/chofu_mayor_2026/)をオープンいたしました。 「調布市長選挙2026投票マッチング」では、6月28日告示、7月5日投開票の調布市長選の投票先を選ぶ目的で、私たちの生活に直結する政策に関する質問への賛否を回答していくとあなたの考えに近い候補者とのマッチング度が測定できるサービスです。 投票先を選ぶ際の参考情報としてご活用いただければと思います。 投票マッチング概要 今回は17問の質問をご用意しました。選挙ドットコムが設問の設計、候補者へのアンケートを行い、その回答を基に制作しています。 今回の市長選の「争点」として挙げられている都市計画、子育て支援、新市長による市政のあり方など幅広い分野の設問になりますが、全ての質問に概要を説明する「解説文」と「メリット」「デメリット」を記載することで、利用者の判断材料をご提供します。 利用者と候補者の双方に設問を5択(賛成・やや賛成・どちらともいえない・やや反対・反対)で回答してもらっており、そこから政策に対する考え方の一致度を測ります。 調布市長選挙2026投票マッチングはコチラから>> 投票マッチングとは 選挙ドットコムが提供する「投票マッチング」は、衆議院選挙や参議院選挙だけでなく、知事選や市長選などの地方選挙でも実施されています。ご利用回数は2025年の参院選で400万回を突破し、投票マッチングの累計利用回数は1000万回を超えています。 投票マッチングは、選挙の争点となる設問に賛成から反対までの5つの選択肢から回答していくことで、どの政党や候補者と考えが近いのかを知ることができるというインターネット上のツールです。 マッチング度の計算には、候補者の回答と利用者の選択肢の“距離”を用いています。 例えば、利用者が「賛成」を選んだ設問についてA候補が「賛成」、B候補が「やや賛成」を選んでいる場合、マッチング度の加点は回答の距離が近いA候補のほうがB候補よりも大きくなります。 選挙ドットコムは、選挙の情報をわかりやすく伝えることで有権者の投票を手助けし、投票率の向上につなげるという目標を掲げています。多くの有権者の方々の投票をお手伝いしたいと考えておりますので、今後の投票マッチングにぜひご期待ください! イチニ株式会社について イチニ株式会社は、約4100万ユーザーが利用する日本最大級の政治・選挙ポータルサイト「選挙ドットコム」を運営し、国内の選挙情報や立候補者の情報をデータベース化し管理しています。選挙や政治にまつわるプラットフォームを構築し、情報の透明性を保つことで、有権者のみなさまがより政治に参加しやすい環境づくりを支援しています。 その他、地方議員向けの勉強会なども実施し、官民学の連携による多様なネットワークを創出し、オープンな場での議論により、イノベーションを促進します。 ・公式ウェブサイト:https://ichi-ni.jp/ ・選挙ドットコム:https://go2senkyo.com/ ・選挙ドットコム公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@thesenkyo ・選挙ドットコム公式Xアカウント:https://x.com/go2senkyo ・選挙ドットコム公式TikTokアカウント:https://www.tiktok.com/@go2senkyo