OMO7大阪の夜のイベント「OSAKA PIKAPIKA NIGHT」は家族連れにも人気 星野リゾートが全国に展開する「街ナカ」ホテル「OMO(おも)」は、実家周辺のホテルを拠点に、日中は実家で家族と過ごし、夜はホテルに戻る新しいスタイル「ホテル帰省」を提案します。ライフスタイルの多様化を背景に、家族間で“程よい距離感”を保つこのスタイルは近年、夏休みや年末年始にOMOでも見受けられるようになり、お盆期間の宿泊目的の約20%を占めるというデータも出ています(OMO5熊本調べ)。本リリースでは、OMOならではの空間を活用した「ホテル帰省」の魅力と、体験をシェアするキャンペーンについてお知らせします。 *OMO「ホテル帰省」特設サイト https://hoshinoresorts.com/ja/brands/omo/sp/homecoming/ 「ホテル帰省」提案の背景 コロナ禍を経て全員が同じ家で泊まるという従来の形にとらわれず、それぞれの生活リズムや快適さを尊重し合うことで程よい距離感を保つ「家族の適温」という新しい考え方が生まれています(*1)。実際にOMOでは夏休みや年末年始になると「家族・友人・知人に会う」為に宿泊するお客様が増える傾向にあります(下記グラフ参照)。「帰省」を目的にした利用者からは、単に実家に通うための拠点(寝るだけの場所)としてではなく、より自由で多様な「ホテル帰省」を楽しむ声がみられます。例えば、複数の客室を利用して3世代で過ごす方、実家に泊まらず愛犬を連れて帰郷する方、さらには「OMOベース(*2)」を活用して旧友との再会を満喫する方など様々です。OMOには、靴を脱いでくつろげる多様な客室や、カフェとしても利用できるパブリックスペースなど、大切な人と心地よく集える環境が揃っています。この強みを活かし、それぞれのライフスタイルや目的に合った前向きな帰省のスタイルとして「ホテル帰省」を広く提案することに至りました。 *1 参考…月刊!生活総研「ホテル帰省」の温度感 *2 OMOベース…OMO全施設に備わる旅の拠点となるパブリックスペース。カフェ、ラウンジ、ご近所マップなどが一つにまとまっており、24時間いつでも第二の客室のように自由に過ごせます。 「ホテル帰省」でOMOを活用したお客様の声(*3) 「帰省のたびに家族でお世話になっています。コンセプトルームが楽しくて、子どもたちも実家に帰るのと同じくらい、このホテルに泊まることを楽しみにしています。」(40代・女性 / OMO7旭川) 「なかなか大人数が同室で宿泊できるホテルがない中、3世代で同室に泊まることができ、楽しく過ごせました。来年も必ずお世話になりたいと思います。」(60代・女性 / OMO5熊本) 「県外からの帰省で、友人に会うため宿泊しました。ホテルにカフェやテラスがあるので、そこで友人とゆったりとお茶ができてとてもよかったです。」(40代・女性 / OMO5熊本) 「ケージ内で愛犬のお留守番が可能で、屋内ドッグスペースもあるので猛暑でも助かりました。実家じまいの為の『ホテル帰省』として、またおじゃましたいです。」(50代・女性 / OMO5東京五反田) 「母の傘寿のお祝いで、姉と3人で宿泊しました。早朝のガイドツアーなど、スタッフの方がとてもよく気遣いをしてくださり心に残る旅となりました。」(50代・女性 / OMO5京都祇園) *3 2025年7~8月にOMOに宿泊したお客様のコメントを一部抜粋・編集して記載しています。 OMOが「ホテル帰省」にぴったりな3つの理由 OMO5横浜馬車道の客室は全室キッチン、洗濯乾燥機付き 【泊まる】3世代や愛犬連れもOK!靴を脱いでくつろげる多様な客室 OMOでは、1名から最大6名まで泊まれる複数タイプの客室があり、特に定員3名以上の客室は約40%を占めます。家族での利用はもちろん、多人数での連泊にも最適です。また、靴を脱いでリラックスできるお部屋が多く、小さなお子様がいても安心・安全に過ごせます。お互いのプライベートな時間を守りながら、実家のようにくつろげる心地よい空間を提供します。 OMOベースはホテル帰省の集合場所にも最適 【集う】待ち合わせや「第2のリビング」として活躍!街の魅力も再発見できる「OMOベース」 客室のようにくつろげるパブリックスペース「OMOベース」は、実家のご家族との待ち合わせやカフェタイムにぴったりな「第2のリビング」として活用できます。「ご近所マップ(*4)」を見ながら一緒にお出かけの計画を立てたり、街を知り尽くしたスタッフ「OMOレンジャー」から穴場グルメの提案を受けたりすることで、地元にいながら街の魅力を再発見でき、地元での滞在も新鮮でさらに充実したものになります。 O