アーティストの下田昌克さんがキャンバス生地を縫ってつくった、「恐竜」の展覧会を渋谷PARCO8Fの「ほぼ日曜日」で開催します。下田さんがいままで作られた作品のすべて。恐竜の骨格標本のような作品をダイナミックにたくさん展示します。 人が着られるようにつくられているこの作品群。今回、恐竜の作品をかぶり「恐竜人間」になってくれたのは、俳優の古田新太さんとパフォーミングアーティストのアオイヤマダさんです。渋谷PARCOで撮り下ろしたふたりの「恐竜人間」の写真や映像を、会場限定でたっぷりご覧いただけます。 そして、本展覧会の特長は恐竜の「骨」の世界のあちらこちらに散りばめられたひみつのQRコードです。QRコードを見つけてスマートフォンをかざすと、さまざまなコンテンツが広がります。ことしの夏休みは、下田さんの恐竜世界を体験しに、ぜひご来場ください! 会期初日(7月25日)にはアオイヤマダさんが特別にライブ・パフォーマンスをします。会期中、下田昌克さんによるライブペインティングやライブ製作も予定しています。こちらもどうぞおたのしみに。 ※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です 本イベントについて https://www.1101.com/hobonichiyobi/exhibition/7654.html 下田昌克 恐竜人間展 -骨とQRコード- 期間: 2026年7月25日(土)~8月23日(日)時間 :11:00~20:00 場所: ほぼ日曜日(渋谷PARCO8階)渋谷区宇田川町15-1 入場:800円(ほぼ日アプリのご提示で500円・未就学児無料) 主催:株式会社ほぼ日 本イベントの詳細です。 ●ティラノサウルス、始祖鳥、マンモス‥‥下田昌克さん作品ををすべて展示します。 「下田昌克 トゲとキバ展」(JINNAN HOUSEにて/2021年)谷川俊太郎さんとの共著『恐竜がいた』(スイッチ・パブリッシング/2016年) 画家・イラストレーターとして活動している下田昌克さんは、ミシンで恐竜をつくります。キャンバス生地を糸で縫い、綿をぎゅうぎゅうにつめて造形される豪快な作品群のコンセプトは「自分でかぶる」ということ。下田さんご自身で、身にまとえるようつくられています。制作は2011年からはじまり、ライフワークのようにたくさんの恐竜がうまれました。本展では、これまでの作品をすべてお持ちくださって恐竜たちが大集合します。ティラノサウルス、トリケラトプス、ステゴサウルス、始祖鳥、マンモス‥‥空想からうまれた作品もあります。 ●古田新太さんとアオイヤマダさんが「恐竜人間」に! 「恐竜人間展」ではもともとのコンセプトである「人がかぶる」をあらためてかたちにしようと、俳優の古田新太さんとパフォーミングアーティストのアオイヤマダさんに作品を身にまとっていただきました。会場である「ほぼ日曜日」のある渋谷PARCOにあらわれた、ふたりの「恐竜人間」。建物のなかを歩きまわったり、エスカレーターに乗ったり、渋谷の街を見下ろしたり‥‥。下田さんも「こんなに似合う人がいるなんて」とそのかっこよさにおどろいた「恐竜人間」の写真と動画は、本展のための撮り下ろしです。このコンテンツは本展限定でご覧いただけるほかグッズとして販売するポスターブックに収録されます。 ●QRコードで写真や映像がたのしめます。AR技術を使った「恐竜人間」体験も! 恐竜たちの「骨」ワールドにはたくさんの「QRコード」が隠れています。会場の10か所以上にあるQRコードを探して、ご自身のスマートフォンをかざすと写真や動画があらわれます。あるひとつのQRコードを読みとると、こちらを見ている恐竜人間の古田新太さんが。また別のQRコードを読みとると、恐竜人間のアオイヤマダさんがダンスをしています。 さらには、AR技術をつかってお客さまご自身が「その場で恐竜の頭をかぶっているように見える」コンテンツも製作しました。ほんものの作品は繊細なつくりのためお手を触れずにご覧いただきますが、じぶんも「恐竜人間」になった気分をあじわえます。何億年も前にいた恐竜をモチーフにした作品といま現代だからこそできる技術をくみあわせて、ほかにも、複数のおたのしみをご用意しています。恐竜人間展だけの「体験」としてご参加ください。 ●初日7月25日(土)には、アオイヤマダさんが 「恐竜人間」ライブパフォーマンス! パフォーミングアーティストのアオイヤマダさんが開催初日の7月25日(土)にライブパフォーマンスをおこなってくださることになりました。もちろん下田さんの恐竜の作品を身にまとった「恐竜人間」の姿で、ご登場いただきます。1日のなかで3回、パフォーマンスの時間がありますのでぜひあわせてご来場ください。 日時:2026年7月2