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震度7でも壊れない、家の中のシェルター」ミホ工業が「防犯防災総合展 2026」に出展。高齢者やペットを守る、最短10日の室内耐震リフォーム『安全ボックス』を公開。

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ミホ工業は、2026年4月に大阪で開催される「防犯防災総合展 2026」に出展し、震度7でも壊れない室内耐震シェルター『安全ボックス』を公開する。この製品は、神奈川県安全防災局・神奈川大学工学部との共同実験を経て開発され、最短10日間で設置可能。既存の住宅を壊さずに室内に「最強の避難ルーム」を構築し、高齢者やペットを飼う家庭の「自宅内避難」ニーズに応える。NPO法人日本防犯防災協会の推奨品にも認定されており、4月15日から17日までインテックス大阪で展示される。

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よくある質問

Q: ミホ工業株式会社が防犯防災総合展 2026で展示する耐震シェルター『安全ボックス』の耐震性能はどの程度ですか?
A: 『安全ボックス』は独立基礎・独立鉄骨フレーム構造で、震度7クラスの衝撃と2階建て住宅の2倍の圧力試験をクリアしています。
Q: 防犯防災総合展 2026はいつ・どこで開催され、ミホ工業のブースは何時から何時までですか?
A: 展示会は2026年4月15日(水)〜17日(金)にインテックス大阪(大阪市住之江区南港北1-5-102)で開催され、ミホ工業のブースは毎日10:00〜16:30(最終日は16:00まで)です。
Q: 『安全ボックス』の設置期間はどれくらいで、施工可能な部屋の広さは何畳がありますか?
A: 設置期間は最短10日で、4.5畳、6畳、8畳の3種類の広さから選択でき、既存住宅を壊さずに施工できます。
Q: ミホ工業株式会社の代表者は誰で、どのようなコメントをしていますか?
A: 代表取締役は宮崎保氏で、彼は「建物が倒れても命だけは絶対に救う」と述べ、震度7に耐える『安全ボックス』の重要性を強調しています。
Q: 『安全ボックス』はどのような団体から認定を受けており、特許技術はどの機関と共同で開発されましたか?
A: NPO法人日本防犯防災協会の推奨品に認定され、神奈川県安全防災局と神奈川大学工学部と共同実験し、産学官連携の特許技術で開発されました。