大規模言語モデルなどのAI技術を用いたサービスを開発するSpiralAI株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:佐々木 雄一)は、IPホルダー・キャラクタービジネス企業、ゲーム会社、VTuber事務所、YouTubeチャンネル運営企業などに提供する「キャラクター特化型SNS運用代行」において、新たにDiscordコミュニティの“盛り上げ役”を担うAIキャラクター運用メニューの提供を開始しました。 本メニューは、人格を持つAIキャラクターが、Discordサーバー内で自然に会話を回し、参加者に話しかけ、コミュニティを継続的に活性化するものです。人間の運用担当者の約半分のコストを目安に、24時間365日・多言語での対応を実現します。SNS運用代行・YouTube運用に続く、コミュニティ運用の新たな選択肢として提供します。 提供背景:盛り上がっていたコミュニティが、いつのまにか“過疎化”していく ゲーム、アニメ、VTuber、IP、ブランドなど、ファンコミュニティの拠点としてDiscordを運営する企業が増えています。一方で、立ち上げ後の運営においては次のような課題が顕在化しています。 - 会話が止まり、コミュニティが過疎化してしまう- 盛り上げ役・モデレーターが属人化し、担当者の負担や採用・離職が課題になる- 深夜・早朝は反応できず、温度感が下がる- 海外メンバーに多言語で対応できず、せっかくのファンが離脱する こうした「コミュニティ運用の人手不足・コスト・多言語対応」という課題に対し、AIキャラクターを“盛り上げ役”として活用することで、低コストかつ継続的にコミュニティを活性化できます。 Discordコミュニティ盛り上げ役メニューとは 公式キャラクターやオリジナルのAIキャラクターが、Discordサーバーの一員として会話に参加し、コミュニティを盛り上げるメニューです。単なる定型応答のBotではなく、人格・口調・記憶を持つキャラクターとして、ファンが「このキャラクターらしい」と感じる自然な対話を実現します。 主な提供内容 コミュニティ盛り上げ役:雑談チャンネルで自然に会話を回し、話題を振り、リアクションを返して過疎化を防止 新規オンボーディング対話:新しく参加したメンバーに話しかけ、ルールや楽しみ方を案内し、定着を促進 多言語コミュニティ対応:海外メンバーにもその言語で対応し、グローバルなファンコミュニティを一体化 イベント・告知の活性化:告知をキャラクターの言葉で発信し、参加を後押し 表現統制・安全運用:NGワード設定・話題制御により、荒れない安全なコミュニティ運用を実現 「Discordの盛り上げ役だけ」を低コストで始めることも、SNS運用代行・YouTube運用と組み合わせてまるごと運用することも可能です。 実績:企業・組織横断型Discordコミュニティ「エンタメAI倶楽部」を主催 SpiralAIは、AI×エンターテインメント領域に特化した業界横断型のDiscordコミュニティ「エンタメAI倶楽部」を2026年6月5日に一般公開し、自らハブとなって運営しています。株式会社Pictoria、株式会社Starley、株式会社Parks/AIDB、狩野研究室(静岡大学)を立ち上げメンバーに迎えた、国内ではまだ例のない企業・組織横断型のDiscordコミュニティです。 主催:SpiralAI株式会社(企画・運営のハブ) 形式:Discordコミュニティ(参加無料・企業/個人を問わず参加可能) 取り組み:LT大会などの交流イベント、最新ニュースの共有・解説、AI音声コンテンツの提供 など エンタメAI倶楽部に関するプレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000090.000120221.html このように、SpiralAIはDiscordコミュニティの設計・立ち上げ・活性化を自社で実践しており、その知見を活かして本メニューを提供します。あわせて、声優とのAIキャラクター共創や、独自のキャラクターAI技術の開発・提供など、AIキャラクター領域で多数の実績を有しています。 活用が想定されるシーン ゲーム・IPの公式コミュニティ(プレイヤー同士の交流活性化、継続率・LTV向上) VTuber・配信者のファンサーバー(配信外の時間もファン同士が盛り上がる場をキープ) アニメ・エンタメIP(キャラクター本人が“中の人”として会話し、世界観に没入) 多言語で海外展開するコミュニティ(言語の壁を越えてファンをつなぐ)- D2C・ブランドのファンコミュニティ(顧客との継続接点でリピート・ファン化を促進) 今後の展望 SpiralAIは、AIキャラクター開発・SNS運用代行・YouT