シード期(創業初期)のスタートアップに投資と経営支援を行う、株式会社ジェネシア・ベンチャーズ(代表取締役:田島 聡一、本社:東京都渋谷区)は、組織創りに関するノウハウとソリューションを体系化した取り組み『Culture iO(カルチャー アイオー)』をリリースし、特設サイトを公開いたしました。 https://culture-io.genesiaventures.com/ 『Culture iO』について 『Culture iO(カルチャー アイオー)』は、シードVCであるジェネシア・ベンチャーズが、スタートアップの組織創りに関するノウハウとソリューションを体系化した取り組みです。 Culture(カルチャー)は、企業の性格・性質を規定するものであり、人事や組織創りに限らず、全ての意思決定の礎になるものです。私たちは、企業が自分たちのカルチャーを体現しながら、社内外の重要なステークホルダーとの強固な関係構築を実現する状態を目指しています。また、iO(アイオー)は、i/inputとO/Outputを指します。小文字のiで表現したインプットが、大文字のOで表現したより大きなアウトプットに繋がるようなコンテンツ提供を目指します。 ジェネシア・ベンチャーズは、2016年8月の設立以来、シード期(創業初期)での投資にこだわり、数多くのスタートアップの成長支援に携わってきました。そのプロセスにおいて、事業創りはもちろん、様々な個性や特性を持つ“人間”の集団である「組織」をいかに変化に強く、しなやかな“チーム”として設計・構築できるかどうかは、事業をレバレッジする上で極めて重要な要素であると確信しており、本取り組みを開始いたしました。 ジェネシア・ベンチャーズの取り組みとコンテンツについて Media / Dialog『スタートアップ起業家への10の問い』 起業家から経営者へ― 組織創りの核になるのは、経営者個人の意思と振る舞いです。その意思と振る舞いを磨き続けるために、内省を重ねることが成長の大きな糧になります。「10の問い」は、そのための内省のきっかけとして設定しました。先輩経営者たちの経験と思考を鏡にあなた自身を問い直す、連載コンテンツです。 ▼掲載リンク:https://culture-io.genesiaventures.com/ Solution『People Growth Builder』 ジェネシア・ベンチャーズが発信する組織創りのナレッジを、実務ですぐに活用できるより実践的なソリューションへと進化させて提供します。勉強会やハンズオン支援を通じて、組織や事業の規模に応じて陥りやすいテーマや課題を踏まえ、中長期的な戦略に落とし込み、事業と組織の成長を加速させます。実績のある採用パートナーと連携した、CxO/リーダークラスの採用支援も実施しています。 ▼活用事例(株式会社パートナープロップ):https://www.genesiaventures.com/pgb-partnerprop/ Solution『G-Owl』 投資先スタートアップ向けの経営支援施策の一環として、スタートアップの経営チームと組織をビジョンの実現へ導くチームアセスメント『G-Owl(ゴウル)』を提供しています。経営チームと組織の成長に寄り添いたいという想いのもと、経営チームと組織の現状把握とアップデートを推進します。 ※活用事例を順次公開予定です ▼参考リンク:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000056091.html 担当者のコメント General Partner 鈴木 隆宏 スタートアップの経営において、「組織創り」は最も難しく、かつ最も重要なテーマの一つです。ジェネシア・ベンチャーズはこれまで、数多くの創業期のチームと共に、その問いと向き合ってきました。 AIの進化が組織のあり方を根本から問い直す今、何が変わり、何が変わらないのか。 私たちもまだ答えを探し続けています。だからこそ、起業家の皆さんと一緒に学び、ノウハウを積み上げながら、時代の変化と共に進化していける場所にしたいと思っています。 内省を深め、仲間と共に問い続けることが、強い組織への道だと信じています。『Culture iO』が、その旅の伴走者になれれば幸いです。 Investment Manager 黒崎 直樹 ジェネシア・ベンチャーズはスタートアップ経営を構造・仕組化していく視点を大切にしています。『Culture iO』はその文脈における「スタートアップの組織創り」に取り組むアプローチになります。Before AI時代の組織創りは様々な切り口でこれまで発信されてきましたが、AfterAI時代の組織創りはまだまだ方向性は不透明