EFマルタ校 EFケープタウン校 世界110カ国以上で教育・留学事業を展開する国際教育機関、イー・エフ・エデュケーション・ファースト・ジャパン株式会社(本部:スイス、東京都渋谷区/代表:伊東グローニング七菜、以下 海外留学EF)は、2026年6月、地中海の島国マルタと南アフリカのケープタウンの2校を同時にリニューアルオープンいたしました。 ■主要英語圏に続く、注目が集まる「次なる新定番」として注目される2拠点 近年、アメリカ、イギリス、カナダなど主要英語圏では、移民政策の見直しや学生ビザの審査厳格化などにより、留学先選びに変化の兆しが見え始めています。アメリカでは新規外国人学生の入学者数が前年比17%減※1、カナダでは2026年の新規留学生向けビザ上限が155,000件に制限※2、イギリスでも2026年第1四半期の学生ビザ発行数が前年同期比32%減となるなど※3、これまで「英語を学ぶ定番」とされてきた国々への留学環境は変化しています。 こうした背景から、費用、滞在環境、多国籍性、就労機会などを軸に、新たな留学先を検討する動きが広がっています。海外留学EFは、この移り変わる留学ニーズに応えるべく、今後さらなる注目が期待される2つの英語留学先である「マルタ」と「ケープタウン」の校舎をアップデートしました。 ※1 NAFSA・IIE「2026年春学期 留学生入学者数調査」 ※2 カナダ移民省(IRCC)公式発表(2025年11月) ※3 ICEF Monitor ■EFマルタ校:20年超の実績を誇る人気校が、地中海を望む完全統合型キャンパスへ マルタは、温暖な気候や治安の良さ、主要英語圏と比べて抑えやすい留学費用から、日本人にも親しまれてきた留学先です。さらに2026年より、日本人を対象としたワーキングホリデー制度が新設され、語学学習と就労を最長1年間組み合わせる新しいルートが開かれたことで、「学びながら働く」を実現できる留学先として一層注目が高まっています。 この追い風の中、EFマルタ校は2026年6月15日、セント・ジョージズ・ベイの新校舎へ移転オープンいたしました。20年以上の歴史を持つ同校は、学生寮やEF専用ビーチクラブを徒歩圏内に備えた「完全統合型キャンパス」へと進化します。 4階建ての新校舎には、最新設備を備えた教室、大型講堂、カフェテリア、海を一望できるテラスを完備。100カ国以上の国籍を持つ学生が集まる、EFの直営校の中でもトップクラスの規模を誇るキャンパスです。また、ケンブリッジ認定試験センターでもあり、直近の試験対策コース修了生は合格率100%を達成。リゾート地ならではの開放的な環境と、確かな教育品質を兼ね備えた留学先として、初めての留学から長期滞在まで幅広いニーズに対応します。 【放課後・週末のアクティビティ例】 校舎目の前の「EF専用ビーチクラブ」で海水浴やサンセットタイム 青の洞窟・ゴゾ島ツアーなどへの日帰り旅行(青の洞窟・ゴゾ島ツアーなど人気) 世界遺産ヴァレッタ旧市街の散策や地中海クルーズ キャンパス外観 教室 共有スペース ■EFケープタウン校:「知る人ぞ知る」穴場の留学先が、V&Aウォーターフロントで本格始動 EFケープタウン校は2026年6月1日、南アフリカを代表する観光・文化エリアである「V&Aウォーターフロント」に移転オープンいたしました。テーブルマウンテンを背景にした活気ある港湾エリアに位置し、都市や文化、人々との距離がより近い環境で英語を学ぶことができます。 日本人にとってケープタウン留学はまだメジャーではありませんが、だからこそ、日本人が少ない多国籍な環境で英語に浸りたい学生に適した留学先です。さらに、南アフリカは主要英語圏と比較して物価が抑えられるため、学費・滞在費・生活費を含めた総費用を抑えやすい点も魅力です。 新校舎は、全教室にインタラクティブスマートボードを完備。地元産の家具を取り入れた温かみのある空間で、語学学習に加え、南アフリカの文化や歴史に触れるプログラム、ボランティア活動、50代以上向けの大人向けカスタムプログラムなど、多様な学びの機会を提供します。 【放課後・週末のアクティビティ例】 テーブルマウンテンへケーブルカーで登り、市街地と海を一望 喜望峰・ケープポイントへの日帰りトレッキングやサファリ体験 アフリカンペンギンの保護活動(SANCCOB)や地域の子どもたちへの教育支援ボランティア キャンパス外観 講堂 レセプションエリア 【イー・エフ・エデュケーション・ファースト株式会社について】 イー・エフ・エデュケーション・ファースト(以下、EF)は、1965年にスウェーデンで設立された国際教育機関です。創業以来、「Education First(教育を第一に)」をモットー