瀬戸内を豆で旅するお土産「せとまめ」 生活関連用品の企画・開発・販売を行う株式会社ドウシシャ(大阪本社:大阪市中央区、代表取締役社長:野村 正幸、以下 ドウシシャ)は、瀬戸内エリアの名産品やご当地グルメを豆菓子で表現した新しいお土産「せとまめ」を、2026年7月1日(水)より、瀬戸内エリアの土産店16店舗と4サイトで発売します。 瀬戸内エリアには、豊かな自然と穏やかな気候が育んだ魅力あふれる食文化が数多く存在します。一方で、旅行者が限られた時間の中で各地域を巡り、それぞれの味覚を楽しむことは容易ではありません。 「せとまめ」は、「瀬戸内を豆で旅するお土産」をコンセプトに、瀬戸内各地の名産品や郷土の味わいをひと口サイズの豆菓子に詰め込みました。ひと箱で瀬戸内を巡るような楽しさを味わえる、新しいご当地土産を提案します。 本製品は「第4回 せとうちおみやげグランプリ」にて入賞しました。岡山駅、倉敷駅、福山駅、尾道駅、広島駅、新山口駅、徳山駅、高松駅、松山駅、高知駅、徳島駅の中にある16 店舗のおみやげ店舗と4つのサイトで販売します。 【製品特長】 ◆瀬戸内エリアの味覚を楽しめる、ご当地感あふれるラインアップ 瀬戸内エリアを代表する名産品やご当地グルメをイメージした、全6種類の豆菓子をアソートしました。 ・かき醤油豆(広島県) 広島県産牡蠣の旨味を凝縮したかき醤油を使用し、香ばしく仕上げました。 ・お好み焼きソース豆(広島県) 広島名物お好み焼きの味わいをイメージした、クセになる甘辛い味わいです。 ・だんご豆(岡山県) 岡山名物きびだんごをイメージし、岡山県産きなこをたっぷりまとわせました。 ・ミルクカシューナッツ(岡山県) 蒜山高原ジャージー由来の原料を使用した、まろやかなミルク風味です。 ・鎌田の醤油だしカシューナッツ(香川県) 鎌田醤油のだし醤油を使用し、だしの旨味とカシューナッツのコクが調和した味わいです。 ・青のり豆(徳島県) 徳島県産の希少な「すじ青のり」を使用し、豊かな磯の香りを楽しめます。 ◆瀬戸内の美しい景観を表現したパッケージデザイン 「せとまめ」のパッケージは、瀬戸内海の穏やかな風景をイメージしてデザインしました。 瀬戸内エリアには、「日本の白砂青松100選」に選ばれた美しい海岸線が数多く残されています。クリア素材と水色を組み合わせたテトラ型の個包装は、陽の光を受けてきらめく波間を表現。箱全体は、白い砂浜と青々とした海、そして空がひと続きにつながる瀬戸内の絶景をイメージしています。手に取った瞬間から、瀬戸内の風景を思い出し、旅の余韻を感じていただけるデザインに仕上げました。 「せとまめ」パッケージイメージ ◆おやつにも、おつまみにも、手軽につまめる豆菓子 テトラ型の個包装は衛生的で持ち運びしやすく、職場や友人へのシェアに適しているだけでなく、ご自宅用としても、食べたいときに楽しめるというメリットがあります。 甘い味わいから塩味系までバラエティ豊かなフレーバーを揃え、お茶請けとしてはもちろん、ビールのお供としてもおすすめです。 「せとまめ」個包装イメージ 【共同開発パートナーについて】 製造を担う徳永製菓株式会社(広島県福山市)は、1869年創業の老舗豆菓子メーカーです。 職人が豆の状態や気温・湿度を見極めながら、煎り・巻き・掛けなどの工程を細かく調整し、高品質な豆菓子づくりを行っています。 また、HACCPやISO22000、FSSC22000などの認証を取得した工場で、安全・安心な商品づくりを実現しています。 老舗の伝統製法で一粒一粒丁寧に仕上げた豆菓子のブランド「豆徳」のロゴと「せとまめ」のコラボレーションデザインのシールがパッケージに貼付されています。 【商品情報】 商品名:せとまめ 内容量:6袋(6種×各1袋)入り 価 格:1,058円(税込) 発売日:2026年7月1日(水) 【販売店舗】 16店舗、4サイト 「せとまめ」販売店一覧 ※西日本旅客鉄道株式会社 2026年5月29日配信プレスリリースより。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002035.000095753.html 【会社概要】 商号 : 株式会社ドウシシャ 代表者: 代表取締役社長 野村 正幸 所在地: <大阪本社> 〒542-8525 大阪市中央区東心斎橋1-5-5 <東京本社> 〒108-8573 東京都港区高輪2-21-46 <東京本社第1ビル> 〒140-0011 東京都品川区東大井1-8-10 設立 : 1977年1月 資本金: 49億93百万円 URL : https://www.doshisha.co.jp/ 【本製品に関するお客様からのお問い合わせ先】 株式会社ドウシシャ お客様相