AIの力で企業の支出を最適化する自律型支出管理の最先端プラットフォームを提供する Coupa 株式会社(読み方:クーパ、本社:東京都港区、代表取締役社長:反町 浩一郎、以下:「Coupa」)は、株式会社ユーザベース(東京都千代田区、代表取締役CEO 稲垣 裕介、以下:「ユーザベース」)の購買管理基盤の強化に向けて、同社のプラットフォーム活用を支援していることを発表します。 ■導入の背景 ユーザベースは、「経済情報で、世界を変える」というミッションのもと、NewsPicksやSpeedaといった主要サービスをはじめとし、企業活動の意思決定を支えるビジネス情報インフラを提供しています。今後の事業拡大に耐え得るスケール可能な仕組みとグローバルで統合可能な調達購買プラットフォームとしてCoupaを2024年より段階的に導入し活用しております。 ■Coupa 採用の決め手 グローバル対応が可能なSaaSであり、シンプルなアーキテクチャであること、グループ全体および全支出を対象にできることなど、ユーザベースが求める今後の事業拡大に向けた要件に合致したことが採用の大きな決め手でした。また、Corporate IT領域において、他社のベンチマークとなる先進的な仕組みの構築を目指す同社の方針にも合致するプラットフォームでした。 ■アジャイルな段階的リリースと拡張 2024年1月からプロジェクトを開始し、同年6月に最小のユースケースでのリリース、その後も段階的なリリースで全プロセスや国内子会社へ展開するアジャイル手法が採られています。 見積や購買依頼などの上流プロセスから合意した情報を基に、発注、受入検収、請求書照合を一気通貫で実施できるシステムが構築され、業務の自動化・効率化が進められており、更なる効率化に向けたAIの活用にも取り組まれています。 ■今後の展望 今後は、システムの拡張・改善に加え、購買組織強化や購買戦略の立案、データ活用を通して、調達購買の更なる強化に向けた取り組みを続けます。また、購買管理領域に留まらない「予算管理」「収益管理」「取引先管理」といった関連業務の高度化にも取り組んでいます。 <参考> Coupaの詳細「Why Coupa」はこちら 導入事例「Coupaの導入効果を知る」はこちら ユーザベースについて 会社名: 株式会社ユーザベース 所在地: 東京都 千代田区 丸の内2-5-2 三菱ビル 代表者: 代表取締役 CEO 稲垣 裕介 事業内容: 企業活動の意思決定を支えるビジネス情報インフラの提供 URL: https://www.uzabase.com/jp/ グループミッション: 経済情報で、世界を変える Coupaについて CoupaはAIの力で企業の支出を最適化する、自律型支出管理の最先端プラットフォームです。 20年の実績を持つCoupaは、3,200社を超えるお客様コミュニティから生成される10兆ドル以上の取引データを学習したAIエージェントにより、1,100万社以上のバイヤーとサプライヤーを統合し、企業の支出管理を実現する完全統合型プラットフォームとして、エージェント型取引ネットワークを支えています。Coupaは、企業の利益拡大を推進する「Margin Multiplier™」として機能します。詳細はcoupa.co.jp、またはFacebook、LinkedIn、X (Twitter)をフォローしてご確認ください。