台湾の高校「推薦入試」定員発表、公立が6割占める
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台湾教育部が18日に発表した115学年度(2026年度)の高校「免試入學(試験免除入学)」の実際の募集定員は、合計15万3595人で、前年度よりやや減少した。このうち公立高校が6割を占める。同時に、受験生が自身の学区内での序列比率などを確認できるサービスも開始された。