台湾株、終値46465ポイントで史上最高値更新 週足もプラスに転じ2296ポイント高
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6月18日の台湾株式市場は、中小型テクノロジー株に牽引され、終値で587.81ポイント高の46465.20ポイントとなり、終値としての史上最高値を更新した。取引時間中には一時680ポイント以上急騰し、46565.70ポイントの取引時間中最高値も記録した。しかし、端午節連休を控えた様子見ムードと利益確定売りの影響で、上げ幅は縮小した。売買代金は1兆5439億台湾元。週足ではプラスに転じ、週間で2296.16ポイント上昇した。