イベントフライヤー 会期 令和8年(2026年)7月4日(土曜日)から9月6日(日曜日)まで ・休館日:月曜日、7月21日(火曜日) ただし、7月20日(月曜日・祝日)、8月10日(月曜日)は開館 ・開館時間:午前10時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで) 会場 姫路文学館 北館 観覧料 一般1,000円 ・18歳未満の観覧料は無料 ・身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方(手帳またはミライロID手帳画面をご提示ください)及び介護者1人は半額30人以上の団体は2割引 ・常設展示も観覧可 開催趣旨 うさぎが着ている三角形のワンピースは、次々と模様が変わるふしぎなお洋服。 西巻茅子さんの代表作「わたしのワンピース」は、着せかえ人形あそびを彷彿とさせるストーリーと、「ラララン ロロロン」と心が跳ねるようなリズミカルなフレーズが楽しい不朽の名作です。 本作をはじめ、デビュー作『ボタンのくに』(なかむらしげお文、こぐま社)や、洋画家であった父をモチーフにした『えのすきなねこさん』(童心社)、神沢利子さんとの共作絵本『はけたよ はけたよ』(偕成社)など、西巻さんによって創り出された絵本は、子どもの無垢な感受性や好奇心、成長の歩みに寄り添う深い愛情に満ちています。 本展では、豊かな色彩とリトグラフ・水彩・刺しゅうなどの多彩な手法で描かれた作品の数々やラフスケッチを展示し、あたたかくのびやかな絵本の世界へいざないます。心の原点に触れるような作家のイマジネーションをぜひお楽しみください。 西巻茅子(にしまき・かやこ)プロフィール 1939年、東京に生まれる。東京芸術大学工芸科卒業。 学生時代からリトグラフ、エッチングを手がけ、日本版画家協会展新人賞、同奨励賞受賞。 絵本の読者である幼い子どもたちの絵を見る目、絵を描く力の確かさに敬意を払い、尊敬を込めて絵本を描き続けている。 代表作『わたしのワンピース』は、親子二代にわたるファンも多く、男女を問わず子どもたちに愛されている。 『ちいさなきいろいかさ』(もりひさし文、金の星社)で第18回産経児童出版文化賞受賞。『えのすきなねこさん』(童心社)で、第18回講談社出版文化賞絵本賞受賞。その他作品多数。 主催 姫路文学館 協力 こぐま社、童心社、偕成社、金の星社 企画 ブルージエイ 後援 朝日新聞姫路支局、神戸新聞社、産経新聞神戸総局、サンテレビジョン、播磨時報社、播磨リビング新聞社、姫路ケーブルテレビ、姫路シティFM21、毎日新聞姫路支局、読売新聞姫路支局、ラジオ関西 展示作品 絵本の原画やリトグラフ、ラフスケッチ、ジオラマ、映像などを多数展示。 「わたしのワンピース」(こぐま社) 「ボタンのくに」(こぐま社) 「ぞうさん」(こぐま社) 「ちいさなきいろいかさ」(金の星社) 「はけたよ はけたよ」(偕成社) 「えのすきなねこさん」(童心社) 「あいうえおはよう」(こぐま社) 「小さな星の子と山ねこ」(こぐま社) イベント 西巻茅子記念講演会「絵本とわたし」 日時 令和8年7月4日(土曜日)午前11時から午後0時30分 会場 姫路文学館 講堂(北館3階) 定員 150人(当日先着順) 参加方法 観覧券(使用済み半券・デジタルチケット可)が必要(18歳未満は不要) 西巻茅子サイン会 日時 令和8年7月4日(土曜日)午後1時30分から午後2時30分、午後2時45分から午後3時45分 会場 姫路文学館 講堂(北館3階) 定員 各回50人(事前申込が必要・抽選) 参加方法 姫路文学館ショップ(北館1階)にて絵本の購入が必要(1人1冊)。観覧券(使用済み半券・デジタルチケット可)が必要(18歳未満は不要) 申込方法 往復はがき、もしくは姫路文学館HPの申込フォームから、氏名、郵便番号、住所、電話番号、イベント名、参加を希望する時間帯(1または2)を記入して姫路文学館へ。1申込につき1人。 申込締切 6月16日(火曜日)必着 えほんのじかん 姫路文学館ボランティアが西巻茅子さんの絵本を朗読します。0歳児から参加可能・入退室自由です。 日程 令和8年7月18日(土曜日)、8月8日(土曜日) 各日、午後1時30分から午後2時(開場は午後1時) 会場 姫路文学館 講堂(北館3階) 定員 100人(当日先着順) 参加費 無料 絵本朗読劇「えのすきなねこさん」 兵庫県立姫路工業高等学校演劇部が西巻茅子さんの名作絵本「えのすきなねこさん」(童心社)を上演します。0歳児から参加可能・入退室自由です。 日時 令和8年8月22日(土曜日) 午前11時から、午後1時から、午後2時から、午後3時から。各回20分。内容は同じです。 会場 姫路文学館 講堂(北館3階) 定員 各回、100人(当日先着順) 参