浜松市では、毎年「十湖賞」俳句大会を開催しており、俳句文化の振興を目的として全国から投句を募っています。現在の浜松市中央区豊西町に生まれ、「浜松は出世城なり初松魚(はつがつお)」の句でも知られる俳人「松島十湖」の名前を冠した大会です。今年は十湖翁の没後100年で、大会は19回目を迎えます。 投句期間は令和8年7月1日(水)から令和8年9月30日(水)必着です。応募の際は、必要事項を記入し、専用投句用紙、ハガキ、便箋等の郵送、直接持参、FAX又はEメールで東行政センター地域振興担当までご提出ください。市HPの投句フォームでもご応募いただけます(投句フォームは投句期間中のみ公開)。詳細は市公式HPをご覧ください。 投句フォームURL:https://logoform.jp/form/Savd/1552577 市公式HP URL:https://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/e-shinko/ward/higashiku/haiku/haiku.html チラシ及び投句用紙は以下からダウンロードいただけます。 d49248-536-0f3bdacd5fc6ab343b43f603ad395c30.pdf 第十九回「十湖賞」俳句大会概要 句題 句題はありません。自由に俳句を詠んでください。 応募方法 はがき、便箋、専用投句用紙等に必要事項を記載し郵送、FAX、Eメール又は持参。 市HPの投句フォームからも応募できます。 提出先:浜松市中央区東行政センター 地域振興 必要事項 郵便番号、住所、氏名、学校名、学年、部門、応募句、 年代(任意)、俳句大会を何で知ったか(任意) 応募句数 1人につき2句まで ※自作・未発表の作品に限ります。 3句以上の応募は全て無効となります。 応募区分 一般の部、高校生の部、中学生の部、小学生以下の部 投句料 無料 応募締切 令和8年9月30日(水)必着 表彰式 令和9年2月11日(木・祝) 浜松市総合産業展示館北館4階1号ホール 結果発表 令和9年1月下旬頃、市HPなどで公表。 ※入選者には、令和8年12月中旬以降に通知予定。 選者 髙柳 克弘氏(俳誌「鷹」編集長) 中川 正男氏(俳誌「みづうみ」主宰) 村松 二本氏(俳誌「椎」主宰) 百合山 真苗氏(俳誌「海坂」主宰)(氏名五十音順) 賞 ※十湖大賞は十湖賞4句の中から決定 部門 十湖賞 各賞 特選 佳作 奨励賞 一般の部 1句 区長賞 1句 2句 6句 20句 高校生の部 1句 県教育長賞 1句 2句 6句 20句 中学生の部 1句 市教育長賞 1句 2句 6句 20句 小学生以下の部 1句 市教育長賞 1句 2句 6句 20句 浜松市中央区東地域俳句の里づくり事業について 浜松市中央区東地域は、俳人松島十湖や原田濱人を生み、多くの句碑も現存するなど、俳句との縁が深い地域です。そこで中央区東地域を「俳句の里」と位置付け、俳句を通して歴史と文化の香るまちづくりを推進する「中央区東地域俳句の里づくり事業」を実施しています。 「十湖賞」俳句大会はその取り組みの一つです。 松島十湖について 松島十湖翁肖像画 水野以文画/源長院所蔵(笠井町) 松島十湖翁は、嘉永2年(1849年)、遠江国豊田郡中善地村(現在の浜松市中央区豊西町)に生まれました。幼い頃から国学や報徳の道を学ぶとともに、俳諧の道にも進みました。 俳句では、生涯約7000に及ぶ多くの俳句を生み、全国に数千の門人を擁したと伝えられています。十湖翁は、松尾芭蕉翁から蕉風(しょうふう)を継承すべく、花鳥風月といわれる、春夏秋冬・四季折々の自然、あるいはその中での生活を詠む伝統的な俳句を詠みました。 応募・お問合わせ先 〒435-8686 浜松市中央区流通元町20番3号 浜松市中央区東行政センター地域振興担当 第十九回「十湖賞」俳句大会係 TEL:053-424-0115 FAX:050-3737-5872 Eメール:e-shinko@city.hamamatsu.shizuoka.jp