株式会社ボーンデジタル(本社:東京都千代田区、CEO:新 和也、URL:https://www.borndigital.co.jp)は、『手の描き方とポーズアイデア 「見たまま描く」から「思い通りに描く」へ』(著:ふるり)を2026年7月下旬に発売いたします。 詳細を見る さまざまな角度やしぐさを網羅。魅力的な手、手の表情を短時間で描くためのポイントが、眺めるだけでも入ってきます 「現実を観察して描くのは難しい」 「想像からでは思うようなポーズが描けない」 「ぴったりの資料を探しているうちに時間が過ぎてしまう」 複雑なものをシンプルにとらえるコツを身に付けると、手も迷わず描けるようになります。 とらえ方から構造、立体感、しぐさまで。表情豊かな手を描くための引き出しが増える一冊です。 ■特徴 ・ミトンからはじめる、シンプルな手のとらえ方 「ミトン」のような単純な形としてとらえるから、やさしくはじめられます。 正確さや細かなディテールにとらわれず、全体や流れを理解することを重視。 ラクに描けるので、自然と描く回数が増えていきます。 ・開いた手から握り拳まで、手の動きを体系的に理解 自分の手から向かいの人の手まで、さまざまな角度から見た作例を掲載。 描きたいポーズを探しやすく、資料集としても活用できます。 ・しぐさや演技を伝える豊富な作例と、ポイント解説 物を持つ、つまむ、ひねる、手をつなぐ。 手は感情や意図を伝えるために大きな役割を果たします。 魅力的な手のしぐさの作例に、「どう見せると印象が伝わるか」という視点からのアドバイスを添えました。 ◼️こんな方におすすめ ・イラストレーター ・アニメーター ・漫画家など、人物を描くことに興味がある人 【著者について】 ふるり 1980年生まれ。38歳から本格的に絵を描き始め、ジェスチャードローイングに出会ったことで“描くこと”の楽しさに目覚める。 以来、SNSやオンライン講座を通じてジェスチャードローイングの魅力を発信。 京都芸術大学の非常勤講師、ZEN大学の客員講師、イラストアカデミア講師を務めるほか、イラストや漫画の制作・執筆など幅広く活動中。 描くことに対する独自の視点と共感力で、初心者からプロ志向の人まで幅広い層に支持されている。 X:https://x.com/fururi8 Instagram:https://www.instagram.com/frr_illust/ その他 ボーンデジタル書籍情報はこちら ボーンデジタルWebサイト:https://www.borndigital.co.jp/ ボーンデジタル出版事業部X:https://x.com/bd_publishing ■書籍概要 書籍タイトル 手の描き方とポーズアイデア 「見たまま描く」から「思い通りに描く」へ 定価 2,420円(本体2,200円+税10%) 発行・発売 株式会社ボーンデジタル ISBN 978-4-86246-669-3 総ページ数 160ページ サイズ B5変形、2色 発売日 2026年7月下旬 著者 ふるり Amazonでのご予約はこちら