2026年5月16日(土)・17日(日)、アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町)とアチーブメント株式会社本社:東京都江東区、代表取締役会長 兼 社長:青木仁志)が共同開発した小学生向けプログラム「Smileキッズ in アドベンチャーワールド」を開催いたしました。 本プログラムでは、イルカやライオンのフィーディング体験や、営業終了後のサファリエリアでの焚き火体験など、アドベンチャーワールドの”Smileキッズ”でしかできない多様な体験を通して、いのちの尊さを学び、子どもたちの豊かな心を育む2日間をお届けいたしました。 ■アドベンチャーワールドでしかできない体験・学びが満載の2日間 和歌山県白浜町にあるアドベンチャーワールドは、陸、海、空の約120種1,600頭の動物が暮らしており、数多くの動物や自然と触れあうことができるテーマパークです。 本プログラムで子どもたちは、飼育スタッフへのインタビューやフィーディング体験などを通じて「いのちの尊さ」を五感で学習。加えて、「自分が生まれた日」を保護者に聞く”バースインタビュー”などから、自分自身がかけがえのない存在であるということに確信を深めました。 本プログラムで子どもたちは、飼育スタッフへのインタビューやフィーディング体験などを通じて「いのちの尊さ」を五感で学習。加えて、「自分が生まれた日」を保護者に聞く”バースインタビュー”などから、自分自身がかけがえのない存在であるということに確信を深めました。 ー2日間の主なコンテンツー DAY1 DAY2 13:00 集合・アイスブレイク 参加者同士の交流を深めるグループワー クを実施します。 14:15 飼育スタッフへのインタビュー 動物たちの生態や、心を通わせるための「秘密」を学びます。 16:00 獣医体験ワークショップ 実際に動物に触れ、その鼓動を通して「いのち」を体感します。 17:20 保護者へのバースインタビュー 自分が生まれた時の物語を親から聞き、 自己肯定感を育みます。 18:00 焚き火体験(※オプション) 夜のサファリで家族の絆を深める特別な 対話の時間です。 9:00 開園前のパーク特別探検 まだ誰もいないパーク内で、多様な「生 と死」の循環を学びます。 11:00 ワークショップ① 周りの人を大切にするために、自分ができることを考え、言語化します。 12:00 昼食 Smileキッズ限定のオリジナル特別メ ニューを提供。 13:00 ワークショップ② 2日間で得た気づきや決意を、発表用の ポスターにまとめます。 14:00成果発表会 自身の言葉で感じたことをプレゼンテー ションします(※保護者参加必須)。 1. 知る・触れる: 飼育スタッフへのインタビューや自ら魚を捌くフィーディング体験で学ぶ”いのちの重み” プログラムの冒頭、子どもたちが行ったのは、パークを支える飼育スタッフへのインタビューです。日ごろから、イルカやライオンなど多様な動物たちの飼育活動等に携わっているスタッフたちから現場の話を直接聞くことで、いのちの尊さや重みを正しく理解する一歩となりました。 2日目の朝には、開園前のパークにて、イルカやアシカへのフィーディング体験を実施。魚を自らの手で捌くところから体験することで、子どもたち一人ひとりが他者のいのちに生かされているという事実や、目に見えない「いのちの繋がり」を深く体感しました。 2. 深める:サファリの静寂と焚き火が引き出す、親子の対話 初日の夕方に行われたのは、「バースインタビュー」です。「あなたが生まれた時、どれほど嬉しかったか」。普段、なかなか聞く機会のない自分の「生まれた日」の話を、保護者から直接聞くことで、自分が望まれて生まれてきた存在であるということや、愛されているということを再確認する機会でした。 夜には営業終了後のサファリエリアにて、焚き火体験を開催。 非日常空間での対話を通して、親子の絆を深める時間となりました。 3. 広がる:「他の人のためにできること」を言語化し、次なる一歩を宣言する 最終日のワークショップでは、2日間の学びを振り返り、”周りの人や動物を大切にするために自分ができること”を考えるワークショップを考えました。 最後のセッションとして、子どもたちは成果発表会に挑戦し、それぞれが考えた”周りの人や動物を大切にするために自分ができること”を仲間や保護者の前で宣言。子どもたちの将来の夢の選択肢を広げる時間となりました。 ■ アチーブメントとアドベンチャーワールドが共に目指す子どもたちの未来 弊社は、39年にわたり53万人以上の人材教育に携わってまいりました。2003年からは、子ども教育事業を開始し、全世代を対象とした人格教育のノウハウを培ってまいりました。 本プログ