3volt株式会社 代表 谷口佳穂 【障がい者雇用を、「義務」から「成長エンジン」へ。】をミッションに掲げ、障がい者雇用×企業のSNS運用の新モデル「MEDIAVOLT」を展開する3volt株式会社が、IPO準備期の管理部門責任者・CFO向けに、上場審査における障がい者雇用の正しい位置づけと具体的な解決策を公開する限定20名の無料ウェビナーを実施いたします。 3volt株式会社(代表取締役:谷口佳穂、以下「3volt」)は、2026年7月9日(木)19時より、IPO準備期の管理部門責任者・CFO・人事責任者を対象としたオンラインウェビナー『IPO準備期に押さえておきたい 障がい者雇用の全体像と障がい者雇用の事例』を開催いたします。 本ウェビナーでは、大和証券で公開引受部長として数多くの企業のIPOを支援してきたレジェンド・松下健哉氏をゲストに迎え、主幹事証券の視点から見た「IPO準備における障がい者雇用のリアル」を紐解きます。 ▼参加のお申し込みはこちら https://3volt.peatix.com/view 2026年7月の法定雇用率引き上げとIPO準備企業の“後回しリスク”とは 2026年7月、民間企業の障がい者法定雇用率が2.5%から2.7%へ引き上げられます。しかし、コンプライアンス遵守が厳しく求められるIPO準備期(N-3〜N-1フェーズ)において、障がい者雇用は「重要だと分かってはいるが、事業成長や監査対応に追われて後回しになりがち」なテーマの一つです。 「とりあえず納付金で対応しよう」「上場してから本格的に考えよう」という判断は、主幹事証券の審査や人的資本開示の観点から、想定以上のリスクをはらんでいます。そこで本ウェビナーでは、証券会社で公開引受の最前線に立ってきた松下氏の知見を交え、IPO準備企業が今、整理しておくべき「障がい者雇用の全体像」を解説します。 本ウェビナーで得られる4つの知見 本イベントは、単なるサービス紹介ではなく、IPO準備企業への「情報共有」を主目的とした少人数制(限定20名)のクローズドな勉強会です。参加者は以下の知見を持ち帰ることができます。 1 主幹事サイドの視点:IPO準備における労務実務全体の中で、障がい者雇用がどこに位置づくのか。上場審査で「見られるポイント」を具体的に解説。 2 障がい者雇用制度の全体像:法定雇用率、納付金制度、特例子会社、在宅雇用型など、複雑な制度の流れと企業が取るべき対応ステップを整理。 3 具体的な雇用事例:3voltが支援する上場企業の事例を含む、複数パターンの障がい者雇用モデルを紹介。SNS運用業務を障がい者クリエイターが担う「MEDIAVOLT」モデルの実績データも公開。 4 個別具体的な相談機会:自社のフェーズや状況に合わせた具体的な相談窓口をご提供。「うちの場合どうしよう」という方には後日、3voltによる個別相談を実施。 開催概要 イベント名:IPO前に押さえておきたい、障がい者雇用の全体像と雇用の事例 〜大和証券・公開引受部長として活躍してきたレジェンドとの対談を交えて〜 開催日時:2026年7月9日(木)19:00〜20:00 開催形式:オンライン(zoom予定) 参加費:無料 定員:限定20名(先着順) 対象者:IPO準備期(N-3〜N-1)の管理部門責任者・CFO・人事責任者、従業員規模100名以上の企業担当者 申込方法:下記URLもしくは「詳細を見る」ボタンよりお申し込みください https://3volt.peatix.com/view 主催:3volt株式会社(MEDIAVOLT事業部 ) 詳細を見る 登壇者プロフィール 松下 健哉氏 松下 健哉氏(大和証券株式会社 理事 / グローバル・インベストメント・バンキング担当付) ・公認会計士事務所を経て、2000年 大和証券SM BC(現 大和証券)入社 ・以来一貫して公開引受業務に従事し、大型案件 やファンド案件を中心に担当 ・2016年4月より公開引受部長として、弊社主幹 事IPO案件のすべてを統括 ・2024年4月より現職 谷口 佳穂(3volt株式会社 代表取締役 / MEDIAVOLT事業責任者) 座右の銘はナポレオン語録の “A leader is a dealer in hope.(リーダーとは希望を配る人)” 立命館大学在学中から事業を始め、卒業後は株式会社リクルートに入社。ホテルやレストランに向けたソリューション営業を3年半実施。リクルート在籍中に立ち上げた会社でinstagramやtiktok、Xの運用代行やコンサルティング業務を実施し、2021年に独立。toB向けサービスの立ち上げ、およびPdMを行い、立ち上げから1年間で月商1000万以上売れるサイトにした