HubSpot Smart CRM™の導入・運用支援と、AIを活用した業務自動化支援を行う株式会社100(本社:東京都世田谷区、代表取締役:田村慶、以下「100」)は、AI開発プラットフォーム「Lovable」の日本初の公式パートナーに認定されました(2026年6月時点で日本唯一)。100は、Lovableの導入から社内定着までを日本語で一貫して支援します。 サービスの詳細を見る コードを書かずに、本番で使えるプロダクトをつくる時代へ 「Lovable」は、AIと会話するだけでアプリやWebサイトをつくれる開発プラットフォームです。やりたいことを言葉で伝えるだけで、頭の中のアイデアが動くプロダクトになります。 つくれるのは、見た目だけのモックアップではありません。データベース・認証・セキュリティを標準で備え、本番運用に耐えるアプリやダッシュボード、社内ツール、ランディングページを生成します。生成されたコードはいつでもエクスポートでき、エンジニアへの引き継ぎも可能です。すでに世界では5,000万件以上のプロジェクトがLovableでつくられ、毎週100万件の新しいプロジェクトが生まれています(出典:Lovable公式サイト、2026年6月時点)。 「自分のツール」から「チームで使えるツール」へ Lovableを使えば、誰でも30分ほどでツールのプロトタイプをつくれます。けれど、そこでできあがるのは多くの場合「自分ひとりが使う便利ツール」です。これが「チーム全体の業務が回るツール」になるかどうかは、ツールそのものではなく、その手前にある業務整理で決まります。 既製のSaaSが自社の業務に合わない、社内にIT人材も足りない。そうした事情から、自分たちの業務に合わせてつくる「内製化」への期待が高まり、ノーコード・AI開発ツールへの注目も急速に広がっています。ところが、そうしてつくったツールが現場で使われず、成果につながらないという課題も生まれています。 「チームのツール」をつくろうとすると、次のような壁が見えてきます。 何を、どの単位でツールにすればいいか分からない。最初のツールをつくるための業務整理が、一人では進まない。 HubSpotをはじめ既存システムとの連携に不安がある。設定を誤れば業務全体に波及するため、エンジニアなしでは踏み出しきれない。 せっかくつくっても自分しか使わず、チームに定着しない。あるいは、海外サービスの契約・請求書払いが社内決裁を通らず動けない。 「つくれる」ことと「チームの業務で使える」ことの間には、業務とアプリの設計という工程が必要です。 100ができること:業務整理から、定着するアプリづくりまで 100は、アプリをつくって渡すだけでは終わりません。業務整理から、チームに定着して使われるアプリづくりまでを一気通貫で支援します。 業務整理・要件定義:何を、どの単位でツールにするかを一緒に設計します。 アプリの設計・実装:Lovableで、自社の業務に合うアプリを構築します。 既存システム・HubSpot連携:HubSpotなどと接続してデータと業務をつなぎ、CRMへの投資をAIでさらに広げます。 定着・活用支援:チーム全体で使われる状態になるまで伴走します。 調達サポート:日本円・請求書払い・年間契約に対応し、海外サービスの社内調達を支援します。 強みは、HubSpotとAIの両方を深く知っていること。HubSpot認定エリートパートナーとして営業・マーケティング・カスタマーサクセスの業務に深く入り込んできた知見と、AIプロダクト設計の知見を併せ持ちます。だからツール導入で終わらせず、業務が変われば、また一緒につくり直す。一度きりでなく、継続して伴走します。 Lovableの導入・活用支援について(株式会社100):https://lovable.100inc.co.jp/ 代表取締役 田村慶からのコメント Lovableは、コードを書かなくても本番で使えるプロダクトをつくれるプラットフォームとして、世界中の開発者やビジネスパーソンから支持を集めています。私たち自身も、社内の業務改善やエージェント基盤の開発でLovableを日々使い込んできました。その実感から確信しているのは、これからのAI活用は「個社ごとの業務に合わせたUI」と「業務のコンテキストを保有するSaaS」の組み合わせが、最も効果的になるということです。 AIの力を、お客さまの業務にそのまま差し込めるUIに落とし込めれば、AIに詳しいスタッフでなくても、日々の仕事の中で自然にAIを使えるようになります。これは、AI活用が一部の人のものから組織全体のものへと広がり、ビジネスの成長につながる転換点だと考えています。 先日提供を開始した「100 Ag