たぐっぴ 使用イメージ AI活用支援、リスキリング、システム開発を軸に、企業のDX推進や新規事業開発をサポートする株式会社SoundForest(所在地:東京都小平市、代表取締役CEO:音森一輝、以下「サウンドフォレスト」)は、迷子や忘れ物の発見時に、発見者と持ち主・保護者を安全につなぐICタグサービス「たぐっぴ」を開発しました。「たぐっぴ」の展開に向け、タグを含む製品を製作・販売していただける提携先企業、および導入先企業・団体の募集を開始します。 「たぐっぴ」は、ICタグにスマートフォン端末をかざすことで、発見者が持ち主・保護者へ即座に連絡できる迷子・忘れ物解決システムです。電話番号や住所などの個人情報をタグに直接記載することなく、ブラウザ上の専用ページを通じてやり取りできる仕組みにより、 子ども、高齢者、ペット、傘、バッグ、鍵など、大切な家族や持ち物の早期発見と保護・返却をサポートします。 なお現時点で、持ち主によるタグの書き込みは、Android・NFC対応端末のみ対応しております。iPhone端末でタグを書き込むための専用アプリは現在開発中で、2026年7月末の公開を予定しております。 一般向け販売時期は未定です。今後は、提携先企業や導入先企業・団体との連携を通じて、さまざまな製品・サービスへの展開を目指してまいります。 「たぐっぴ」Webサイト:https://tagppi.life/ 開発の背景 小さなお子様、認知症のあるご高齢者、 ペット、大切な持ち物など、「大切な人やものが見つからない」という困りごとは、日常のさまざまな場面で発生します。GPS機器を活用する方法も有効な選択肢のひとつですが、常時位置情報を取得できる仕組みには、プライバシー保護や悪用リスクへの不安もあります。 特に、持ち主の現在地が第三者に知られることは、ストーカー被害や思わぬトラブルにつながる可能性が懸念されます。 一方で、持ち物や名札、迷子札に電話番号や住所を直接記載することには、個人情報保護の観点から不安を感じる方も少なくありません。また、発見者側にとっても、落とし物や迷子を見つけた際に「どこに連絡すればよいかわからない」「個人情報に触れることに抵抗がある」といった課題があります。「たぐっぴ」は、「見つけた人の善意を、安心して届けたい」という思いから生まれました。 「たぐっぴ」とは 「たぐっぴ」は、ICタグとスマートフォンを活用し、匿名チャットで連絡ができる、迷子・忘れ物解決サービスです。発見者がタグに対応端末をかざすと、ブラウザ上で専用ページが表示され、即座にタグの持ち主や保護者へ連絡することができます。持ち主は名前、電話番号、住所などを伝えずにやり取りができるため、個人情報の公開を避けながら、安心して迷子や忘れ物の早期発見につなげることができます。 「たぐっぴ」は、子ども・高齢者・ペット・持ち物など、幅広い対象に活用できるサービスです。サウンドフォレストでは、ランドセルカバー、キーホルダー、傘、バッグ、ペット用品、防災グッズ、アーティストグッズ、イベントノベルティなど、さまざまな製品への活用を想定しています。 法人の導入先としては、商業施設、テーマパーク、学校、保育園、介護施設など、幅広い現場での活用を目指しています。また、夏休み期間など、多くの方が参加し、迷子や忘れ物が発生しやすい花火大会、音楽イベント、子ども向けイベントなどでは、ノベルティやグッズへの導入もおすすめしています。 「たぐっぴ」の主な特徴 1. 端末をかざすだけで連絡できる 発見者は、スマートフォンをICタグにかざすことで、専用ページにアクセスできます。発見者は専用アプリなどのインストールは不要で、迷子や忘れ物を見つけた人が、即座に持ち主・保護者へ連絡できます。 2. 個人情報を公開せずにやり取りできる タグの持ち主は、電話番号や住所をタグに直接書くことなく、個人情報を守りながら、発見者とつながることができます。 3.デザインを邪魔しない ICタグは薄型・軽量のため、さまざまな製品の内側に封入することが可能です。外側には、シンプルな「たぐっぴ」のロゴのみをプリントいただく想定のため、製品本来のデザインを損ないにくく、既存グッズやオリジナル製品にも組み込みやすい仕様です。 4. バッテリー不要 ICタグは、充電や電池交換が不要です。電源管理の手間がかからないため、ランドセルカバー、キーホルダー、傘、バッグ、ペット用品、イベントノベルティなど、さまざまな製品に組み込み、長くお使いいただけます。 たぐっぴの特長 想定される活用シーン 「たぐっぴ」は、一般家庭での見守りや忘れ物対策に加え、企業・団体による製品化や導入にも幅広く活用できる仕組みです。一般家庭では、お子様のランドセ