株式会社miive(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:栗田 廉)は、福利厚生プラットフォーム「miive」において、「miive Liteプラン」の第二弾として「miive 交流補助」の提供を開始することをお知らせします。あわせて、食事補助と交流補助を組み合わせて運用できる上位プラン「miive Lite +(プラス)」も同時にラインナップへ加え、企業の福利厚生ニーズに応じた導入を支援します。 ◾️ 新プランの概要 従来の「miive スタンダードプラン」が多様な福利厚生を自由に設計・運用できるのに対し、Liteプランは「まずは食事補助だけ導入したい」「シンプルに運用したい」といった企業ニーズに応える設計となっています。 このたびLiteプランに「miive 交流補助」を新たに追加し、さらに「miive 食事補助」と組み合わせて利用できる企業向けに、新プラン「miive Lite+」をラインナップしました。これにより、より柔軟な福利厚生設計が可能になります。 プラン 運用できる制度 対象 「miive 食事補助」(Lite) 食事補助のみ 食事補助から始めたい企業 「miive 交流補助」★新登場 交流補助のみ 交流手当から始めたい企業 miive Lite+ ★新登場 食事補助+交流補助(第1弾) 食事補助と交流手当を セットで運用したい企業 miive スタンダード 全制度・フルカスタム 幅広い福利厚生を柔軟に設計したい企業 ▼「miive Lite」「miive Lite +」に関するお問い合わせはこちら https://miive.jp/request ◾️ 「miive 交流補助」とは 交流補助は、チームの懇親会・社内交流イベント・部署間のランチミーティングなど、複数人での利用を前提とした非課税の交流手当です。 食事補助が社員個人への補助であるのに対し、交流補助は社員同士のコミュニケーションや組織の関係性を育むチーム向けの手当として設計されています。規程の範囲内で補助金額を設定でき、食事補助と同様に非課税での運用が可能です。 ※制度設計時には自社の顧問税理士さまにも事前に確認・相談をお願いします miive 食事補助 miive 交流補助 対象 社員個人 複数人のチーム・グループ 主な利用シーン 日常の昼食・夕食 懇親会・社内交流・チームランチ等 補助の性質 個人向け手当 チーム向け手当 非課税運用 ○ ○ ◾️ ご利用方法 導入企業のご担当者様は、交流補助として利用できる予算・最低参加人数・1回あたりの利用上限金額を管理画面上で設定します。社員はアプリ上で、設定されたイベント内容を作成し、専用のmiiveカードで決済するだけ。交流補助は複数人での利用にも対応しており、幹事となる社員が代表して決済する方法でも運用いただけます。食事補助と交流補助をあわせて運用する場合も、利用状況はアプリ・管理画面上でイベントごとに一括管理できます。 ◾️ プラン拡充の背景 「食事補助の次の一手」を求める声に応える Liteプランの第一弾「miive 食事補助」の提供開始以来、導入企業の皆様から「食事補助は始めた。次は交流費の補助もやってみたい」「スタンダードプランほどの機能は不要だが、miiveの使いやすさを保ちながら、追加の制度を柔軟に取り入れたい」というご要望が多く寄せられました。 今回のLiteプランにおける「miive 交流補助」の追加は、こうしたニーズにお応えしたメニューです。既存の食事補助は運用を継続しながら、必要なタイミングで交流補助を加えることができます。 食事補助だけでは解決しきれない「つながり」の課題 テレワークの普及と出社回帰が交差する現在、社員間のつながりの希薄化は多くの企業が抱える共通課題です。交流補助が加わることで、個人の日常生活を支える食事補助とチームの関係性を育む交流補助を組み合わせた、より多角的な支援を実現します。 非課税での運用で、実質的な賃上げ効果を最大化 交流補助も食事補助と同様に、非課税での運用が可能です。給与改定とは異なる方法で、社員の可処分所得を高める「第3の賃上げ策」として、コスト効率の高い福利厚生を実現します。 ◾️ 今後の展開 制度ラインナップの拡充 miiveのLiteプランでは、今後も利用可能な扱える制度のラインナップを順次拡充していく予定です。交流補助に続く第三弾以降の制度についても、企業のニーズや福利厚生の動向を踏まえながら提供を拡大してまいります。 交流補助の機能拡充 交流補助機能では、「シャッフルランチ」「ウェルカムランチ」など、目的に応じた利用シーンの拡充を予定しています。また、また、利用パターンを増やすほか、同一メンバーによる繰り返し利用を制限する機能を設けること