銀座を拠点に国内外88店舗の美容サロンを展開する株式会社Lond(本社:東京都中央区銀座2-8-19 FPG links GINZA 2F、代表取締役CEO:斉藤信太郎、吉田牧人、石田吉信、甲斐紀行、長岡宏晃、小林瑞歩)は、Lond groupの新ヘアケアブランド「Organ.(オルガン)」より、「Organ. Maestro Shampoo」および「Organ. Maestro Treatment」を2026年6月8日(月)より、全国のLond group各店舗にて販売開始いたしました。 「Organ.」は、Lond groupが10年以上にわたり販売してきたオリジナルシャンプーをベースに、2年以上の開発期間をかけて誕生した新ヘアケアシリーズです。サロン現場で寄せられる髪悩みに着目し、ヘマチンや特許取得のCMCコンクなどを配合。夜のバスタイムを“自分を整える時間”として楽しめる、香りと補修設計にこだわったシャンプー&トリートメントです。 ■夜のバスタイムを“整える時間”に 近年、睡眠や休養、日々のセルフケアへの関心が高まる中、美容領域でも、一日の終わりの時間を自分自身をいたわる“夜の美容時間”として捉える動きが広がっています。厚生労働省が公表した「健康づくりのための睡眠ガイド2023」では、睡眠は健康増進・維持に不可欠な休養活動であり、良い睡眠が心身の健康に関わることが示されています※1。 また、美容トレンドにおいては、スキンケアやヘアケアなどを夜のルーティンに取り入れ、眠る前の時間を心地よく整えるナイトケアへの注目も高まっています。ヘアケアにおいても、髪質や悩みに合わせて成分や機能を選ぶ“スキンケア発想”のアイテムが広がり、単に髪を洗う・補修するだけでなく、香りや使用感を含めて日々のセルフケアとして楽しむ傾向が見られます。 特にヘアケアは、毎日のバスタイムに取り入れやすく、香りや手触りを通じて気持ちを切り替えられる身近な美容習慣のひとつです。「Organ.」は、こうした夜のセルフケア需要と、サロン現場で寄せられる髪の悩みに着目し、香りと補修設計の両面から夜のヘアケア時間に寄り添うシリーズとして開発されました。 ※1 出典:厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」 https://www.mhlw.go.jp/content/10904750/001181265.pdf ■ブランドコンセプトは「美は、夜に宿る。」 ブランド名である「Organ.」は、古代ギリシャ語を語源とする「Organ(器官・臓器)」に由来します。 Lond groupでは、髪を単なる装飾ではなく、人の印象や自信、日々の気持ちにも関わる大切な存在だと考えています。髪は命を支える臓器ではありません。しかし、人が自分らしく、前向きに過ごすために欠かせない存在であるという考えから、「身体の外側にある臓器」のような存在として捉えました。 だからこそ、美しい髪を育むためには、髪だけでなく、一日の終わりに自分自身をいたわり、心地よく整える時間も大切だと考えています。 美容室という場所で長年お客様の髪と向き合ってきたLond groupは、サロン現場で寄せられる髪の悩みだけでなく、日々の生活習慣やセルフケア時間にも目を向けてきました。その中でたどり着いたのが「夜を整えることは、髪を整えることでもある」という考えです。 「Organ.」は、睡眠や休養への関心が高まる時代背景と、夜のバスタイムを自分自身を整える時間として大切にする“夜美容”の発想に着目した、Lond groupの新ヘアケアブランドです。 ■5つの注目処方・技術 「Organ.」は、サロン現場で向き合ってきた髪の悩みと、夜のセルフケア時間に寄り添う使用感を両立するため、5つの処方・技術に着目して開発しました。 ①特許取得CMCコンク セラミド・コレステロールの非結晶化に成功した、特許取得のCMCコンクを配合。 毛髪内部のうるおいを補い、ダメージを受けた髪の手触りやツヤ感をサポートします。 髪の内部と表面の両方にアプローチすることで、しっとり感がありながら重くなりにくく、指通りのよい仕上がりを目指しました。 ②ヘマチン カラーやパーマ後の髪に着目し、ヘマチンを配合。ダメージを受けた髪を補修し、ハリ・コシのある印象へ導きます。 サロンカラーやパーマを繰り返す方のホームケアにもおすすめです。 ③熱補修 トリートメントには、ドライヤーやアイロンの熱に着目したメドウフォーム-δ-ラクトンを配合。毎日のスタイリング時の熱を活かしながら、まとまりとツヤのある髪へ導きます。 アイロンやドライヤーを日常的に使用する方、乾燥や広がりが気になる方にも使いやすい処方です。 ④キレートケア シャンプーには、キレート成分である