株式会社Legalscape(本社:東京都文京区、代表取締役社長・最高経営責任者:八木田 樹、以下リーガルスケープ)が運営するリーガルリサーチプラットフォーム「Legalscape(リーガルスケープ)」について、東京三会(東京弁護士会、第一東京弁護士会、第二東京弁護士会)に所属する弁護士の3人に1人が利用していることを公表しました。(※1) 2021年6月のサービス開始から約5年で東京の弁護士実務に広く浸透し、リーガルリサーチの業界インフラとしての地位を確立しています。 ■ 背景:弁護士業務におけるリーガルリサーチの非効率が長年の課題 法律実務において、法令・判例・文献の調査は弁護士業務の根幹を担う作業です。国際取引・M&A・知的財産などの案件を扱う大規模事務所から地域密着型の案件や一般民事・家事事件などを幅広く手掛ける個人事務所まで、多様な分野にわたる高度なリーガルリサーチへの需要が高く、複数のデータベースや書籍を横断的に参照するために多くの時間を要することは、長年にわたり業務上の大きな負担であり、課題とされてきました。 リーガルスケープはこの課題に対応するため、2021年6月にリーガルリサーチAI「Legalscape(リーガルスケープ)」の提供を開始。法令・判例・書籍・ガイドラインを一元的に検索・閲覧できる環境を整備し、2023年9月には生成AIと自社独自の自然言語処理技術を組み合わせたAIリサーチ機能を国内で初めて導入しました。(※2) ■ 利用状況の詳細:五大法律事務所から個人事務所まで、規模・専門を問わず普及 「Legalscape(リーガルスケープ)」は現在、東京弁護士会・第一東京弁護士会・第二東京弁護士会に所属する弁護士の3人に1人に利用されています。東京は全国の弁護士の約半数が集中しており、全ての五大法律事務所が拠点を置いています。その東京において、大手・中堅法律事務所から地域に根ざした個人事務所まで規模・専門分野を問わず普及していることは、実務における有効性が幅広い層に認められていることを示しています。 導入が広がった主な要因として、以下の点が挙げられます。 業界No.1(※3)のコンテンツ量:業界最大級の4,500冊超の法律書籍、判例、法令、ガイドラインを収録。 AIリサーチ機能:生成AIと自社独自の自然言語処理技術を組み合わせ、調査内容を瞬時に要約・提示 横断的な一元検索:法令・判例・書籍・ガイドラインを単一プラットフォームで横断検索が可能。参照元へも1クリックで遷移が可能。 ■ 今後の取り組み:弁護士にとどまらず、幅広い法務パーソンへ展開を加速 リーガルスケープは引き続き、弁護士・企業法務・司法書士・社会保険労務士など幅広い法務パーソンへの提供を拡大するとともに、AIリサーチ機能のさらなる高度化を進めていく方針です。東京をはじめ大阪・名古屋・福岡など主要都市への導入もすでに進んでいます。 リーガルスケープは今後、地方都市を含む全国の法務パーソンが円滑に法情報へアクセスできる環境の整備を目指しています。 ■リーガルリサーチプラットフォーム「Legalscape(リーガルスケープ)」について 「Legalscape(リーガルスケープ)」は、2021年6月より提供を開始したリーガルリサーチプラットフォームです。AIが必要な法情報を瞬時に要約し、知りたいことに最速でアクセスできます。 ▼「Legalscape(リーガルスケープ)」サービスサイト https://www.legalscape.jp/ ▼サービスの資料ダウンロード 「Legalscape(リーガルスケープ)」の詳細資料はこちらからダウンロードできます https://www.legalscape.jp/contact 2023年9月には生成AIと弊社独自の自然言語処理技術を組み合わせたAIリサーチ機能を日本で初めて導入。(※2)書籍・法令・判例・ガイドラインなどが一目で見渡せるその次世代的な体験や、業界最大級のコンテンツ(4,500冊以上の書籍を含む、計44,000件超)を利用できる点などをご評価いただき、五大法律事務所や、大手企業法務部、地域密着の法律事務所、社労士事務所や司法書士事務所など、全国の法務パーソンにご愛顧いただいております。 ■株式会社Legalscapeについて Legalscapeは「人とテクノロジーの共創による 未来の法社会を実装する」というパーパスを掲げ、高度な自然言語処理技術や生成AIの法律分野での基礎研究・応用などの技術力を強みとするリーガルデータ&AIカンパニーです。法にまつわる知的生産を支え、法の知をより正確に・迅速に・社会の隅々まで届けることで、より豊かな法社会を実現していくことを目指しています。 ■会社概要 企