この度、欧州発のトレーニング・コンディショニングプロダクトを取り扱うことを主とするFNCTUARYを運営する株式会社BEISTでは、世界最高峰のスポーツクラブで理学療法&RTP(Return to Play/競技復帰)部門の責任者を務めるInvisible training CEO のチャビ・リンデ氏が監修するパフォーマンス向上アプリ 「Invisible training(インビジブルトレーニング)」 を、2026年7月1日にiOS/Androidで正式リリースします。 本アプリは、トップアスリートが“試合の外”で積み重ねる準備=「見えないトレーニング」に着目。 コンディションの評価、パフォーマンスの可視化(SCORE)、200種以上のエクササイズ配信を一つにまとめ、トップアスリートのようなエリートのトレーナーをはじめとする各種専門家に囲まれた環境が無くとも、誰でも世界基準のあなた専属チームを持てる環境を、スマートフォン一台で提供します。 ※スクリーンショットは開発中のイメージです。 ■ 開発の背景:パフォーマンスは“見えないところ”で決まる トップアスリートのパフォーマンスは、試合で見える一瞬の輝きとして語られがちです。しかしその一瞬は、コンディション管理・身体評価・地道なトレーニングといった、人目に触れない日々の準備の上に成り立っています。 一方で、日本の育成年代や本気で競技に向き合う選手・チームにとって、スポーツ指導のプロ化がまだ難しい現状において、適切なフィジカルトレーニングや身体についての知識に触れる機会は依然として限られています。専門スタッフが常駐する環境は一部のトップチームに限られ、多くの現場では「何を、どのように取り組むべきか」が個人の経験則に委ねられているのが実情です。 株式会社BEISTは、欧州フットボールの現場で培われた評価・管理・強化のメソッドを、誰もが再現できる形に落とし込むことを目指し、チャビ・リンデ氏並びに彼の運営するパフォーマンスセンター/クリニックであるスペイン本国の Invisible training(インビジブル・トレーニング)と提携し、同名のアプリとなる「Invisible training(インビジブル・トレーニング)」を開発しました。 ■ 「Invisible training」の3つの特徴 ① 世界最高峰クラブのメソッドを監修 世界最高峰のスポーツクラブで理学療法&RTP部門の責任者を務める専門家が監修。トップアスリートを日々育成する現場で実践されている評価・トレーニングの考え方を、アプリのコンテンツ設計に反映しています。 ② 「評価・管理・強化」をひとつに(SCORE/コンディション) SCORE(セルフパフォーマンス評価):柔軟性・可動性・スタビリティ&コーディネーション・コア・テクニック&パワーなどの項目を数値化し、自分の強み・弱みをレーダーチャートで可視化。改善すべき項目を提示します。 コンディション記録:気分・睡眠・疲労感を日々記録し、推移をグラフで把握。 評価して終わりではなく、結果に応じた改善トレーニングへとつなげる設計です。 ③ 200種以上のトレーニングを、いつでも手の中に エクササイズライブラリ、解説動画、ICON配信などを搭載。決まった時間や場所に縛られず、見たいメニューを動画ですぐに確認でき、日々の習慣として継続できます。 ※上記に加え、アスリートやトレーナーによるトレーニング配信機能やSCOREによる評価からのエクササイズ提案機能、チームやクリニックに向けたパフォーマンス把握のためのダッシュボード機能の実装などを今後予定しております。 ■ Invisible training CEO チャビ・リンデによるコメント 「トップアスリートのパフォーマンスは、試合で見える一瞬ではなく、見えない場所での日々の準備によって決まります。私たちがトップの環境で実践してきた“評価し、管理し、強化する”という一連のメソッドを、スマートフォン一つで実践できる形にしました。生まれ持った才能に頼らず、誰もが世界基準の準備に取り組める——それがInvisible trainingです。」 ■ 監修者プロフィール Xavi Linde チャビ・リンデ ♦︎ 理学療法士 ♦︎ Invisible training社 CEO ♦︎ FCバルセロナ 理学療法 & RTP(Return to play)部門 責任者/元1stチームトレーナー 世界最高峰のフットボールクラブにて、総勢70名以上のトレーナーを管理・育成し、クラブのトレーニングのメソッドを構築するトレーナー。 FCバルセロナ、RCDエスパニョール、オリンピックセンターなどトップアスリートに携わる環境で常にトップアスリートをサポー