Z世代向けのマーケティング支援を手がける株式会社AMF(本社:東京都港区、代表取締役:椎木里佳)は、トレンドのリサーチに長けた全国の女子中高生からなるマーケティング集団“JCJK調査隊”の精鋭メンバーの選考結果をもとに、2026年上半期(2026年1月〜6月)のトレンドを、「ヒト・モノ・コンテンツ・コトバ」の4部門に分けて発表いたします。 Z世代の市場調査を強みとする株式会社Skyfall(以下、Skyfall)」と連携し、全国の女子中学生・女子高校生1000名を対象としたアンケート結果を反映。定量・定性の両軸から“いま本当に支持されているトレンド”を可視化しました。 JCJK調査隊のリアルな声とデータに基づく、「Z世代のイマ」を測る最新版ランキングとなっています。 各部門の解説 【ヒト部門】 1位:モナキ(アーティスト) 純烈のリーダー・酒井一圭氏がプロデュースする4人組グループ。楽曲『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』がTikTokを中心にSNS総再生数9億回を突破する大ヒットとなり、2026年4月にメジャーデビューを果たしました。関西弁のフレーズをリズミカルに繰り返す中毒性の高い歌詞と表情豊かなダンスが特徴で、同楽曲はコトバ部門5位の「ほんまやでなんでやねん知らんけど」としてもランクイン。JC・JKの間では"モナキダンス"が日常風景になっています。 2位:はるねね(インフルエンサー) ABEMAの恋愛リアリティ番組『今日、好きになりました。卒業編2026』でカップル成立した今井暖大さんと時田音々さんのカップル。番組を通じた"リアルな青春"の姿が同世代の共感を呼び、「超十代 -ULTRA TEENS FES- 2026」などの大型イベントにもカップルで出演。SNSでの仲睦まじい投稿がJC・JKの間で「理想のカップル」と絶大な支持を集めています。 3位:SEIKIN(YouTuber) 日本を代表するYouTuberの一人であるSEIKINさんは、約11年前の動画での発言「ワホー」がTikTokで再発掘されたことで、JC・JK世代に改めて注目されました。コトバ部門1位「ワホー」の生みの親としてもランクインしており、過去のコンテンツが時を経てバズる"リバイバル消費"の象徴的存在です。 4位:都(インフルエンサー) 主にTikTokやYouTube『都のオワリですチャンネル』で活動するクリエイター。歯に衣着せぬ"ぶっちゃけトーク"や、日常の出来事を独特のテンポとユーモアで語るスタイルがJC・JKを中心に大きな支持を獲得しています。TikTokでの「愚痴エミネム」やドラマ完コピ動画でブレイクし、Z世代のトレンドを牽引するクリエイターになっています。 5位:つーさんとゆっぴ(インフルエンサー) YouTubeやTikTokを中心に活動する"復縁カップル"インフルエンサー。小学校の同級生だった二人が高校1年で一度別れた後、5年を経て復縁・同棲するまでのリアルなストーリーがJC・JKの共感を呼んでいます。喧嘩や仲直り、在宅ワークの日常など飾らない姿を発信するスタイルが「理想のカップル」として支持され、「恋愛リアリティに出ていないのに人気」という新しいカップルインフルエンサーの形を示しています。 【モノ部門】 1位:Mellojoy 2026年上半期最大のモノトレンドとなった「Mellojoy」のスクイーズ。従来のスポンジ系とは異なる高品質シリコン素材による"超低反発"の触り心地が「もちもち・ぷにぷに」とSNSで話題を呼び、TikTokでは開封動画や触感を楽しむASMR動画が拡散されました。2025年から続くスクイーズブームの追い風を受け、食べ物や動物を模した愛らしいデザインのブラインドボックス形式での販売がコレクション欲を刺激。入荷即完売が続出する"争奪戦"状態となっています。 2位:ドバイチョコもち 2025年から続くドバイチョコブームの日本流アレンジ版。求肥の「もちもち感」×カダイフの「ザクザク感」×チョコレートの「とろっと感」という三重の食感体験が支持されています。断面のインパクトやカダイフの咀嚼音がASMRコンテンツとしてSNSで拡散され、手作りレシピの共有も活発。海外発トレンドを"和テイスト"に昇華させるJC・JKの創造力を象徴するアイテムです。 3位:zeta 韓国発のAIチャットアプリ「zeta」。キャラクターとの対話を通じて物語を共創するAIフィクションプラットフォームで、2026年4月には日本国内のエンタメカテゴリでアプリ総使用時間1位を獲得。JC・JKのデジタルライフにAIが本格的に溶け込み始めたことを示すトレンドです。 4位:ONICHA YouTuberのHIKAKINさんがプロデュースしたペットボトル麦茶ブ