スポーツテレビ局、株式会社ジェイ・スポーツ(本社 東京都江東区、代表取締役社長 外崎 創、以下「J SPORTS」 ※1)は、7月4日(土)に開幕する第113回ツール・ド・フランスの全21ステージをJ:COM及び全国のケーブルテレビ局、スカパー!、PC、スマホ、タブレットで見られる 「J SPORTSオンデマンド」※2にて生中継します。 J SPORTSオンデマンドでは日本語実況・解説に加え、現地実況・解説(英語)にてスタートからフィニッシュまで全ステージを完全LIVE配信します。 今年もツール・ド・フランスの興奮をさらに多くの方に楽しんでいただくために無料視聴の機会をご用意しています。 7月4日(土)第1ステージ、7月5日(日)第2ステージを番組開始から最後まで無料LIVE放送・配信※3します。 さらに「J SPORTS サイクルロードレースYouTube公式チャンネル」でも第1ステージ、第2ステージを無料配信するほか、第3ステージから最終日までは最初の1時間を無料LIVE 配信します。 今年で113回目のツール・ド・フランスはスペイン、バルセロナで2019年以来のチームタイムトライアルで開幕します。最初の週から難所として知られるピレネー山頂フィニッシュが登場します。翌第2週はフランス中央山塊の消耗戦と、今大会初登場となるコル・デュ・ハーグの最大勾配15%に達する激坂の難所コースが立ちはだかります。 最終週は、レマン湖畔を走る26kmの個人タイムトライアルに始まり、大会終盤の第19・第20ステージは伝説の峠ラルプ・デュエズでの山頂フィニッシュとなります。最終ステージは、恒例のパリ・シャンゼリゼでフィナーレを迎えます。総距離は3,333km、累積標高は54,450mにもおよぶ近年でも屈指の厳しさを誇るコース設定は必見です。 今大会も23チーム、184名の選手が出場します。注目選手は、ツール・ド・フランス総合優勝4回、圧倒的な強さで現代に君臨するタデイ・ポガチャル選手(UAEチームエミレーツ・XRG)です。3年連続5度目の個人総合優勝を目指す走りから目が離せません。その最大のライバルは、今年のジロ・デ・イタリアで初総合優勝を成し遂げ、グランツール全てで総合優勝を果たしたヨナス・ヴィンゲゴーハンセン選手(チーム ヴィスマ・リースアバイク) になると目されています。 またパリ五輪ロード、タイムトライアルで2つの金メダルを獲得したレムコ・エヴェネプール選手(レッドブル・ボーラ・ハンスグローエ)、地元フランス期待の19歳、ポール・セクサス選手(デカトロン・CMA CGM)などにも注目が集まっています。 ポガチャル選手が歴史に名を刻む節目の5勝目を飾るのか、ヴィンゲゴーハンセン選手が1年で2つのグランツールで総合優勝する「ダブルツール」の名誉を獲得するのか、チーム移籍したエヴェネプール選手がその実力を発揮するのか全ステージ見逃せない展開になること間違いありません。歴史的な瞬間を味わえる今大会の全てを、J SPORTSでお楽しみください。 112回大会優勝タデイ・ポガチャル選手(UAEチームエミレーツ・XRG) 名物山岳ステージ「アルプ・デュエズ」今年は2日連続で登場 最終日はパリフィニッシュ。モンマルトルの大観衆 J SPORTSサイクルロードレース各公式アカウントでも随時情報投稿中 X ⇨ https://x.com/jspocycle/ Facebook ⇨ https://www.facebook.com/jspocycleclub/ Instagram ⇨ https://www.instagram.com/jspocycle/ Strava ⇨ https://www.strava.com/clubs/jsports_cycle YouTube ⇨ https://www.youtube.com/c/jspocycle Cycle village⇨https://www.jsports.co.jp/cyclevillage/ ※1 J SPORTSはJ:COMなど全国のケーブルテレビ、BS放送(スカパー! )などで視聴が可能なスポーツテレビ局です。 ※2 J SPORTSオンデマンドは有料サービスとなります。詳細は、「J SPORTS オンデマンド」で検索ください。 ※3 無料放送はBS放送でJ SPORTSのご視聴が可能な環境の方とJ:COM TVサービスや一部のケーブルテレビ局へご加入頂いている方が対象となります。 豪華プレゼントキャンペーン開催中!サイクルロードレース年間パックを7月1日から再販売決定 J SPORTSオンデマンドでは2026年7月1日(水)より、「サイクルロードレース年間パック」の販売を開始します。今年2