株式会社シェラリゾートホテルズ(本社:新潟県南魚沼郡湯沢町、代表取締役:富原玲奈)は、2026年7月7日(火)に、信州にルーツを持つ料理人たちがジャンルを越えて共演する食の祭典「Next Shinshu 2026」(読み:ねくすとしんしゅう)をホテルシェラリゾート白馬にて開催いたします。本イベントは、長野県の後援イベント、ならびに「信州デスティネーションキャンペーン プレキャンペーン」の関連イベントとして位置づけられています。 本イベントは、「Gastronomy for Tomorrow[信州の食文化を、次世代へ。]」をコンセプトに、信州の豊かな風土や季節に着想を得た料理人たちが、未来を見据えた特別なコースを創り上げる一夜限りのコラボレーションディナーイベントです。昨年2025年6月30日に開催された第1回を上回る大きな反響を呼び、今年は募集定員100名様に対して予約開始直後に満席となりました。急遽設定した追加枠もすぐに埋まり、現在は136名様のお申し込みをいただき、一般参加申し込みは終了しております。 今年は日本を代表するイタリア料理人・小林幸司氏(フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナ、軽井沢町)をはじめとする新メンバー3名を迎え、総勢11名のシェフたちが世界中から注目される白馬の地で、信州ガストロノミーの新たな表現に挑戦します。 ■ 「Next Shinshu 2026」について 信州の自然が育んだ食材と、信州にルーツを持つ料理人たちの技と感性が出会う、一夜限りのコラボレーションディナー。 料理界の“今”を体現するシェフたちが、この土地の風土や季節に着想を得て、未来を見据えた特別なコースを創り上げます。 その舞台に並ぶのは、この日のために届けられる、信州の風土が育んだ選りすぐりの食材たち。 伝統を礎に、革新を添えて── ここでしか出会えない、信州ガストロノミーの新たな表現を、世界中から注目される白馬の地でご堪能ください。 ■ コースの構成について 鮨職人、フレンチ・イタリアンのシェフ、信州ラーメンのカリスマ、薪焼き・鉄板焼きの“焼き師”、蕎麦職人、パティシエ── それぞれの専門分野で活躍するスペシャリストたちが、この日のために腕を振るい、ジャンルを越えたコースを創り上げます。 シェフの感性で、信州の食材やこの地ならではの調理技法を解釈した渾身のスペシャルディッシュが続々と披露されます。 鮨は、大将自らお客様のテーブルに伺い、目の前で握ってご提供いたします。 ラーメンやデザートに至るまでの一皿一皿が、このイベントのために創られたオリジナル。 シェフたちの自由な発想と技が織りなす、ここだけの美食体験をお楽しみください。 ■ 未来の信州を担う、11人の料理人 ▼2026年、新たに合流する3名の信州のシェフ 小林 幸司(フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナ) イタリア・ピエモンテ州などの星付きレストランで腕を磨き、東京・中目黒での開業を経て軽井沢へ移転。1日1組、決まったメニューを置かない独自のスタイルを貫き、イタリア料理界の「鬼才」と称される。食材の真理を突く妥協なき一皿を追求し、今回はパートナーである小林葉子氏と共に、その独創的な世界観を白馬の舞台で披露する。 黒岩 文隆(子安そば 文の藏) 高山村出身。長野市で15年間にわたり蕎麦打ちの技術を突き詰めた後、故郷である高山村に自身の店「文の蔵」を構える。「高山村に来て、高山村を食べる」という精神を体現するように、自家製粉した蕎麦の香りを最大限に引き出した、歯ごたえのある力強い田舎蕎麦を追求。土地の風景を独自の感性で今の一枚へと昇華させる、信州蕎麦界の実力派として注目を集める。 岡田 卓也(vase) 御代田の地に佇むレストラン「vase」の気鋭のシェフ。ヨーロッパ各国の名店で学んだ経験を活かし、大阪「quintocanto」のシェフを経て、東京「Crony」で6年間腕を磨く。より生産者に近い環境で料理と向き合うため、2024年4月に長野県へ移住。これまでの歩みと自身の感性を信州の食材へと注ぎ込み、新たな一皿の表現に日々挑み続けている。 ▼継続参画シェフメンバー 久保 崇嘉(すし崇) “熟成信州前”という独自の技法を確立した、信州の寿司界を牽引する第一人者。海のない長野県において魚介の旨味を凝縮させる熟成技術と、地元の伝統食材を融合させた握りは全国の美食家を魅了している。本イベントでは大将自らテーブルへ伺い、お客様の目の前でその繊細な職人技を披露する。レストランガイド「ゴ・エ・ミヨ」では2023年版から4年連続で掲載されている。 臼井 憲幸(ca’enne) 大学卒業後に料理の道を志し、都内イタリア料理店を経てイタリアへ渡り3年間留学。ピエモンテ州の星付きレ