nahes 韓国のプレミアムブランドを輸入販売する株式会社インテルコスメシ・ジャパン(本社:東京都渋谷区/代表取締役社長 豆田 健司)は、日本総代理店としてフレグランスブランド『nahes(ナフ)』の日本展開を開始いたします。伊勢丹新宿店 メンズ館1階 コスメティクス・プロモーションで開催される香水夏市 curated by ISETAN MEN’Sで2026年7月8日(水)~21日(火)の期間先行発売後、セレクトショップ等で10月より順次展開を予定しております。 nahes nahesは、モデルとして世界を舞台に活動してきたクリエイティブディレクター イ・セハン氏によって2025年10月に設立されたフレグランスブランドです。洗練されたラグジュアリーや完成された美しさではなく、人が本来持つ本能や感情、そして言葉では説明しきれない魅力に焦点を当て、 “RAW SENSUALITY(ありのままのセクシーさ)”をテーマに香りを創造しています。香り、ビジュアル、空間体験を一貫した世界観のもとで構築するnahesは、韓国国内においてクリエイターやファッション関係者を中心に注目を集めており、世界的に活躍するモデル・俳優のNANAを起用したキャンペーンでも話題となりました。 ■In Search of a Scent |理想の香りを求めて nahesの始まりは、イ・セハンがニューヨークで取り組んでいたメディアアート作品に遡ります。 映像や展示表現に取り組むなかで、ある展示作品に欠かせない香りを探していたものの、自身が思い描くイメージを具現化できる香りに出会うことができませんでした。「それなら自分で作るしかない」 そうした想いから調香師との試作を重ね、ひとつの展示作品のための香りとして始まったプロジェクトが、やがてブランド構想へと発展。約4年にわたる準備期間を経て、nahesが誕生しました。 ブランド名は、自身の名前“Sehan” を逆から読んだものであると同時に、ドイツ語で「身近なもの」を意味する言葉にも由来しています。 ■Raw Sensuality |本能に宿る美しさ ブランド哲学として、ラグジュアリーや過度に洗練された美しさではなく、不完全さや本能・直感から生まれる魅力に価値を見出しています。香りづくりにおいてイ・セハンが最後まで譲らなかった基準は、「直感的であること」と「セクシーであること」の二つでした。説明を必要とせず、香りを嗅いだ瞬間に情景や感情が立ち上がること。身体が先に反応し、その人自身の魅力を自然に引き出すこと。そうした感覚を大切にしながら、調香師との対話を重ね、ひとつひとつの香りを完成させています。また、ブランドの思想にはベルリンのカルチャーから受けた影響も色濃く反映されています。2000年代初頭のベルリンを象徴する言葉として知られる「Poor but Sexy」。華やかさや完璧さではなく、不完全さや粗削りな魅力の中にこそ宿るセクシーさという価値観は、nahesが追求する美意識と深く重なっています。 ■A Mood, Not an Image |ムードを描くビジュアル ブランドローンチ時から、韓国ソウルのセレクトショップ『RECT』のディレクターJung Beckseokをはじめ、世界的アーティストのポートレートを手掛けるフォトグラファーのMok Jungwookやファッションフィルムで注目を集める映像ディレクターのSong Taejongなど韓国で活躍するクリエイター陣と協業し、ブランドの哲学を視覚的に表現してきました。 さらに、モデル・俳優・アーティストとして活躍するNANAを起用したキャンペーンでは、nahesが追求するありのままの美しさを表現。香りそのものだけではなく、映像、写真、空間を通じてブランドのムードを伝えることを重視しています。 ■Quiet Object, Raw Sense│静かに語るディテール nahesのプロダクトデザインは、極めてミニマルです。静かな佇まいの中には、細部への徹底したこだわりが込められています。50mlのガラスボトルは、二度のポリッシング加工を施すことで高い透明度とシャープな輪郭を実現。マグネット式キャップは閉じる際の音や指先に伝わる感触まで考慮して設計されています。さらに、キャップ上部だけでなく内部構造やスプレーヘッドに至るまでブランドロゴを刻印するなど、普段は目に触れない部分にも一切妥協はありません。それは、香りを収める器そのものがブランドの哲学を体現する存在であると考えているからです。 ■商品詳細 EAU DE PARFUM 商品名:EAU DE PARFUM(全7種) 価格:28,900円(税込) 容量:50mL 生産国:韓国 ・CHILD OF THE 90S(チャイル