ボーリング調査・地質調査業の有限会社ウチヤマ地質工業(東京都練馬区、代表者:内山 剛)は、6月9日に企業サイトを全面リニューアルオープンいたしました。 「ウチヤマ地質工業ウェブサイト」URL:https://uchiyama-geology.jp/ 当社はビル・マンション建設から公共インフラ整備まであらゆる建設プロジェクトの基礎となる「地盤調査(ボーリング調査)」を専門にしており、特に東京都心の調査では多数の実績を誇ります。 新しく公開したウェブサイトでは、大型建設プロジェクトに関わるデベロッパー様やゼネコン担当者様が求める情報をいちはやくお届けします。 トップページに事業内容、実績、お知らせ、会社案内、問い合わせフォームなどへのリンクを設置、スムーズに必要な情報にたどりつける構成となりました。ボーリング調査の稼働状況が一目で分かる「調査スケジュール」にもアクセスしやすくなっています。 ■地盤調査とは 地質調査とは、地中深い部分の状態を確認するための調査を指し、当社では主に建物を建てる前に建築物を支える土地の強度を確認するための「地盤調査」を行っております。地盤調査は建物の安全のために必要不可欠で法律でも義務づけられています。 ■企業サイトリニューアル概要 このたび公開されたウェブサイトでは以下の点がリニューアルされました。 ●調査現場のリアリティが伝わるデザイン・設計 地質調査の実績や信頼性が伝わるデザインにこだわり、リアルな地盤調査の作業風景の画像も多数掲載しました。専門性の高い地質調査の実際の作業の様子から企業理念までわかりやすくまとめた動画も公開されています。 ●業界初・稼働スケジュールの公開 調査の稼働スケジュールをリアルタイムにサイトで公開しています。急ぎの案件を抱える発注者様が調査開始可能なタイミングをすぐに確認できます。 ●トップページからの資料請求・お問い合わせ 資料請求とお問い合わせフォームへのリンクをトップページに設置しています。 ●地質調査コラム記事 地質調査の基礎知識や都心での調査の特徴、ウチヤマ地質工業の強みなどを解説するコラム記事や、当社の実績をお伝えするコラムを公開しています。 ■都心の建設プロジェクトならではの課題にも対応 当社では遅延しがちな都心の建設プロジェクトにおいて、その初期段階の地盤調査のご依頼に迅速に対応する体制を整えております。 ●延期が相次ぐ都心の建設プロジェクトの現状 日本経済新聞社の調査によると、現在、全国の都市開発で8割弱もの事業で延期や費用の増加が起きています。資材の高騰や人手不足などにより工期が延び、費用が2割膨らんでいると言われています。 また、地盤調査でも同じく、職人不足などの要因で調査開始に時間がかかる事が多いのが現状です。さらに都心では狭小地や 既存建物の解体前の調査が必要など都会ならではの難しさもあります。 ●ウチヤマ地質工業の最速2週間で調査を開始できる機動力 都心の民間プロジェクトでは地質調査の遅れは数億円規模の損失に直結します。当社では、お待たせすることなく調査に最短2週間で調査に入れる体制を整えています。 「自社施工体制」の確立 ボーリング調査の施工班をすべて自社で抱える「自社施工体制」をとっており、職人の稼働スケジュールを自社で管理することが可能です。複数台(稼働台数15台)のボーリングマシンと施工班を一括で投入できるため、空き待ちをなくすだけでなく、調査期間を大幅に短縮できる点も大きなメリットです。また、都心の狭小地でも設置可能な独自のボーリング設備やノウハウがあるため、他社に断られるような難条件への対応も可能です。 新しいサイトでウチヤマ地質工業の強みや実績をぜひご確認ください。 また、今回公開したリアルタイムな「調査スケジュール」で、稼働状況をリアルタイムに確認できることで、遅れがちな都心の案件や工期が迫った急ぎの案件でも、パズルのように工程を組み合わせ、最短2週間での現場入りを実現します。 「地質調査会社の空きがなく、工期スケジュールが遅延している」 「調査会社の職人不足で調査開始に時間がかかっている」 「斜面や狭小地など、都心ならではの難条件での調査を頼める会社が見つからない」 などのお悩みがありましたらぜひウチヤマ地質工業までお問い合わせください。 新サイトのトップページから、資料請求・お問い合わせ・調査スケジュール確認もお待ちしております。 新サイトURL:https://uchiyama-geology.jp/ ■会社概要 会社名:有限会社ウチヤマ地質工業 本社所在地:東京都練馬区大泉学園町4丁目13番地14号 設立:1998年5月 代表者:内山 剛 事業内容:ボーリング調査、地質調査業(一般建築、公共工事、土壌汚染) URL:ht